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葬儀1:納棺式

ひと月前になりますが、母の葬儀は無宗教の自由葬にしました。
一日葬でできることを二日に分けたので、
やることがあまりないく一日目が納棺式、二日目がお別れ式。

家族葬用のリビングや和室がある部屋だったので
葬儀までの間も自由に出入りができ、毎日きてくれた方もいました。


長姉も納棺式の前に足を運んでくれました。
「感謝しかない」と言っていたのが印象的です。
産まれなければ今が無いという、それは私には経験の無いこと。
私は親に尊敬や感謝の感情はないけれど、
長姉をこの世に送り出してくれたことには感謝している。

そして、時間を合わせて妹も連れてきました。
年子4姉妹が初めて揃いました。

「お姉ちゃんだよ」と言うと、何か考えてる風な不思議そうな顔をしていた。
姉二人がハグしたのが可笑しかったようで笑いながら自分も混ざっていました。


一度家に戻って身支度をしてから斎場へ。
一日目の内容はお線香をあげてから湯灌をして納棺。
親族のみの8人で行いました。
礼をする度に妹が笑うので、全体を通して和やかな雰囲気。

湯灌…それほど重きをおいてなかったのですが、これがとても良かった。
足を洗ったときには、ずっとマッサージをしてきたことを思うと涙が出てきました。
親族の儀式的なことを終え、納棺士さんの手で続きが行われている時、
私と叔母は、ああ良かったと、感想を言わずにいられませんでした。
「ずっとドライシャンプーしかしてなかった」
「よかったね、こんなに気持ちよさそうで」
お風呂に入れれなかったのが後悔の一つだったので、
その後悔が消えるような思いでした。

湯灌のあと納棺。
その時が妹の笑いの最高潮でした。
持ち上げたり向きを変えたりがおかし過ぎたようで
周りもつられるほどの大笑いでした。

葬儀を笑いの場に変えたということはなく、
ちゃんとすべての儀式を通して立派に参加でき
母も感心していたと思います。

その後はみんなで通夜振るまいがわりの食事に行き
親戚4名はホテル、姉夫婦は斎場、私と妹は家に戻りました。

帰るとわんこがう○こまみれ。
片付けて、妹をお風呂に入れたのが23時過ぎてしまったので
湯船につかりながら妹が居眠りしそうになってました。
お疲れ様。

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