母の膀胱癌 ラジオ波→放射線

5/9で70歳になった母。
父が60代で亡くなり、母も闘病中なのでもしやと思いましたが
無事70代に突入です。

治療の方は、ラジオ波はやらないことになりました。
抗がん剤の前にできる治療にかけたかったようで
主治医はちょっと悔しそうでした。

「ワンチャンス、ラジオ波がダメなら放射線!」

ということで、また別の病院へ。そこには私は同行せず。

全身MRI検査の結果、肝臓には3つの腫瘍、腸にも怪しいところが一カ所。
それでも放射線治療を開始するようです。

その診察から4日後のスタート。
間もなくですが何回やるのかと聞いたら…

「知らない」という衝撃的な答え。

そんなわけある?

「なんか表いっぱいあったから、いっぱいやるんじゃないの?」

いつもいつも想像以上の答え。
私の代わりに姉に同行してもらったけれど何も伝えられてない。
知りたい事があったら自分で聞くしかない。


本当はMRIの結果を聞く時には同行するつもりでしたが
少しイラッとして心が折れたのでやめてしまった。

努力が報われないのはいつものこと。
慣れてるはずなのに返しが想像を越えてくる。
油断した。

治療の方向は決まったのでしばらくはお任せでいいかと。
自分のことをちゃんと考えなくては。


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