2017年07月

7/26 母のお見舞い

主治医からの説明を聞いてからまだ一日。
信じられない。
果てしない時間が過ぎたように感じてます。

今日、叔母と一緒に母のお見舞いに行って来ました。

10日前とは別人で、痛み止めのせいで少し朦朧としてて、
私を看護師さんと間違えたり、会話が噛み合ない事もしばしば。

それでも、思考や記憶がしっかりしていると感じることもありました。

週末は実家に帰って妹を帰宅させることにしたのでそれを告げると、
すぐさま顔の前に手を合わせ
「ありがとう。よろしくお願いします」と。

母に頼まれて買った物の写真を見せたときも
「ああ、ヒミツのね♡」とウキウキした声のトーンにもなりました。

代金立て替えてるからね。ちゃんと退院して払ってね。


病院では平常心を保てましたが
家に帰ると10日前との別人ぶりに泣けて泣けて。
自分が母のことでこんなに泣けるとは。

後悔、後悔、後悔
最近のことが悔やまれて仕方なかった。
段々と考えが過去にさかのぼると
あれもやったのに、これもやったのに、
何故いまになってとまた後悔。

だけど、精一杯やってきたことも思い出したせいか、

あ…私、ちゃんとやってた。
これからも出来る。

複雑なようで単純なのかしら、私の思考。
自己カウンセリングでしょうか、パワーアップしました。
明日からも頑張ります。



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母の病院から呼出し

今朝、珍しく姉から「電話出来たらして欲しい」とラインがきた。
バタバタとしていたので1時間ほど待ってもらった。

姉が電話? いつも午後まで寝てるのにこの時間に?

緊急ではないけどよほどの事なのだろう。
いま母が急変というのは考えられないけれど
電話してみたらやはり母の事だった。

今朝、病院から電話があり

「今日撮ったCTの結果をみて本人以外の家族と
話したいことがあるので明日の16時以降に来てほしい」

とのこと。


ブログを書きながら自分の頭を整理している。
最初の手術当時以来、姉と母の病状についてほとんど話していない。
明日は余計な事を言わないように、でも大事なことは伝えた方がいいか…

何が余計で何が大事か、まだ…というか、ずっと整理がついていない。
夢に見るほど毎日考えているのに。


このタイミングでの呼び出しは予想外。
本人に内緒でとは、
次の治療の説明などではないことは予想できる。

婦人科の予約があったのですが変更したので
あした…聞いてきます。


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婦人科受診

今週は婦人科を受診してきました。
3ヵ月間鉄剤を服用した結果を見るための血液検査です。
ヘモグロビンではなくフェリチン(貯蔵鉄)の数値を見ます。

体調としては、はじめて止血剤を出してもらっていたので
その効果が多少あったと思います。

先生が、
「もしそれでもまた増えるようなら無理せず
子宮鏡で切れるうちに手術を・・・」と。
子宮鏡での早めの手術の話が出ました。

今までは、手術というと
「子宮残したいですか?」「卵巣も取ってもらえるかも」
など、大ごとになりがち。

もしくは、
「このくらいの筋腫だと手術しない人もいる」
「早く閉経しちゃえばいいですけどね」
と、現状維持する考え。

何故か今回は、
手術をするなら子宮鏡でできるうちにという私の考えと合致。

もちろん、血液検査の結果が良く今後も困る事がなければ
手術しないで済ませたいのですが。

結果は2週間後には出ますが、
先生の夏休みに当たるので3週間後。
フェリチン上がってる・・・かしら


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障害者きょうだいの会 7月

週末、障害者きょうだいの集まりに参加してきてました。

ひとくくりに障害者のきょうだいといっても
様々な背景があります。

先天性、後天性
二人きょうだい、複数のきょうだい
同居、別居
重度、軽度
異性、同性
などなど

障害者きょうだいあるある話は共通でも
きょうだいや家族に対して持つ感情は様々。

私は障害のある妹に愛着が持てたことは
運がよかったという話をしましたが
上手く説明できてなかったと思います…。

障害があるきょうだいがいて運がよかった…ではなく、
「嫌いより好きでよかった」
というわりと単純な、自分が自然と持った感情のことです。

親よりも長く一緒にいるきょうだい、
手がかかり、生きていくのに工夫がいる。
その存在に愛着を持てて、時には癒しになる。

でも、少しの違いで受け入れられない事も
簡単に想像できてしまう。
そういう気持ちを持ち続けるのはつらい。


障害のあるなしに関わらず
家族だからといってすべてが分かりあえるとか
受け入れられるわけではない。

仲が良くわかりあえる家族というのは
当たり前ではなく幸運なこと、スゴイことなのだと思います。


他のきょうだいの話を聞いていて必ず思うのは
「自分の人生を優先させてね」ということ。
自分では上手くできていないクセにね…。


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母のお見舞い

金曜日に母のお見舞いに行って来ました。

去年は前向きに治療に望めるようにと考えながら
病院に向かっていたな…
ワンコの片目は見えていたからトイレの心配も無く
帰りの時間は気にしなくて済んでたな…

この1年でいろいろ変わったのだな。

今年はどよーんとした気分で向かい、
何がその一番の原因かも分からず、
いや、考えるのも面倒くさく、
気の向くままどよーんと向かいました。

病室にいる間に主治医が来たので治療について確認すると
新薬ではなくパクリタキセル+ジェムザールとのこと。
治療の内容もわかったのでお見舞いの役目は果たしました。

放射線の効果もあったようで
血液検査の結果は良くなっていたようです。
来週から化学療法が始まります。
副作用がきつくないといいのですが。


帰りもどよーんと家に向かおうと思いましたが
寄り道してコーヒーとジャーマンドックを。

そこにいる間に
急に何かが剥がれ落ちるような感覚があって
気分が晴れやかになった気がしました。

何故でしょう?
さっぱり分かりませんが、気のせいじゃなく、
何か良い方に向かったのだと思いたい。


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