2017年05月

長姉とファミレスで長話

いつもなら私の家に来てもらうのですが、
私の都合というか、ワンコの都合でファミレスでの
最長滞在記録の長話。

お互いの家族の近況や健康、
自分たちの近況や健康…と健康の話題が多かった。

今回一番心に響いたのは、あちらのお母さんが
私たちが連絡を取り合っていることを
好意的に思ってくれているということ。
気になっていたので、本当に、本当にほっとしました。

そして、こちらもさることながら
長姉の母上も体調が悪く大変なようです。
仕事して、主婦して、親の病院にも付き添って…と、頭が下がります。


そんな感じで、会わなかった2年間の出来事から
太陽が膨張して地球が飲み込まれる話など、
話題は身近な所から宇宙にまで広がっていました。
多くは私のグチなので…申し訳ない。

グチをはいて肩の力が抜けたのか、
帰ったあとは眠くて眠くていつもより早く寝てしまいました。
なので早く目が覚めるかと思えば普通に起きて
長時間寝ただけのだらけたわたしでした。

こうして会って話ができてることは
たくさんのキセキの積み重ね。
せっかくなので良い方向に活かしていきたいものです。


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話せる家族

明日は長姉と会います。
2年前に母と3人で会って以来。

2003年初対面の生き別れの姉だけれど、
家族の中で唯一話が通じる人。

今月が誕生日だったのでメールをしたら
母の治療が終わったら母と会う約束をしているとのこと。
抗がん剤の予定を考慮しないで母から出た言葉だろう。

現状と今後の治療予定を軽く伝えると、
心配したのか早速会う予定を入れてくれた。

あまり重いものを押し付けてはいけないとは思っている。
でも、私のしたことを話せば、何を考えてそうしたか
手に取るように分かるのだそうだ。
甘えすぎない様に気をつけないと。

会えるのはとても嬉しいのだけど
会っていなかった2年間のことを振り返ると
ああ大変、頭がイライラで埋まってしまう。
気をつけましょう。
せっかくなので楽しい時間を。


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5年生存率(母の主治医との話)

詳細を知りたくない母抜きで聞きたかった事は
現実的な今の状態と長期的な見通し。

確認したいことを聞き終わると先生の方から
「本人には話してませんが…」と話し始めた。

「5年生存率は25%」

散々調べて予想はついていたので驚きはしなかったし、
今までもそのつもりで考えていた。
ただ仮定が確定となるとずしっと一気に重みを増す。
先生と自分のみで共有したせいかも知れない。

5年は再発からかと思ったけれど、
「既に2年は過ぎてるから…」ということは最初の手術から?
ここははっきり確認し忘れた。やや動揺したのかな…?

遠隔多発転移なのでやはりステージ4。

抗がん剤はGCとM-VACしかなく
次のM-VACが効かなければその代わりはない。
最初にやったGCよりM-VACの方が副作用がきつい。
どうなるか。

参考までに20年前の子宮がんとの関係も聞いたけれど
それは無関係とのこと。


母が現実逃避タイプなのは先生にもバレバレ。
現実をつきつけるのは得策ではないと生存率の話はしなかったそうだ。
ポジティブに治療を受けてくれるのが一番だと。

「元気な時間を長く過ごせる方がいいと思います」
今はそれが何を差すわけでもないけれど、
先生にそう伝えたら少し難しい顔をしていた。


最後に「また聞きたい事があったらいつでも来てください」と。
よかった。一仕事終えた。
片道1時間半弱、待ち時間2時間弱かかっても
母に気を使うより1人の方が楽。


本当は前回の診察に同行予定だったけれど
イラッとすることがあって回避。
姉に頼んだが行かなかったので更にイラッとしていた。

なのに結局自分が行く。
決して親思いではないのに。

自分が楽になるためだから仕方ないけれど
この性分が面倒くさい。


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母の主治医に1人で会ってきた

昨日、1人で母の主治医に話を聞きいてきた。

前回の診察で母が確認しなかったことと
母の前では話しづらいこと。
後者の方が主な目的。


確認したいことの一つは、放射線治療と併用すると言っていた
飲むタイプの抗がん剤ユーエフティ。
転移した肝臓が悪化した時から飲んでいたけれど
副作用が強く出てから休止していた。
それを再開するのかしないのか。

先生曰く、飲んだ方がいいにはいいけれど
放射線と薬双方のダメージを考えて休止のままで良いとのこと。


もう一つ、放射線のあとの抗がん剤の予定。
経過をみてなのか、放射線とセットで考えてすぐに始めるのか。
妹の帰宅や、時期的に夏休みにも関わってくること。

放射線の経過次第ではあるが、なるべく早く始めたいとのこと。
6月頭に入院予定を決め、3クールで9月頃まで。

さあ、夏休みはばっちり治療中、どうなるでしょうね…


母には病院に行く事は伝えずにきたけれど、
終わった後に確認事項の報告はした。

思いっきり感謝されたけれど、
聞きに行ったのは、母のためというより自分のため。
先の予定が分かったのであとはお任せで。
治療の事も、妹の事も。
私は仕事とヘレンケラー犬の介護に専念しよう。
仕事・・・うぅ

母抜きで話したかったことはまた明日。

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今更GW。

大変だけどGWはヘレンケラー犬を連れて実家へ。
いろいろな物が必要なので大荷物と一緒に
義兄の車に便乗させてもらいました。

今回のネタのふりかけ。

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これ、私と妹の名前そのもの、ふりかけ姉妹。
かおりをネットで発見して購入しました。

自分大好きな妹は自分の名前「かおり」をごはんにかけ
「ゆかり」は拒否。


そして、花火。

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昨年の夏に伊豆の花火で人より花火を観て楽しんでいたので
八景島シーパラダイスの花火シンフォニアを観に。

ですが都会の花火は人が多過ぎた。
花火より夢中になったのは人間ウォッチング。
以前よりは花火も気にしている様子だったのでやはり好きなのかも。

一番前で観られたら花火に集中できたのかもしれませんが、
目の見えないワンコ、障害のある妹、闘病中の母など
いろいろ連れだったので一山からは外れてみてました。
音楽に合わせて上がる花火はかっこ良くて奇麗だった。


お出かけの時、誰がどう見てもはしゃいでいたのがワンコ。
始終カートから身を乗り出しノリノリ。
大きなお出かけは、どこかでごはんとかおやつが貰えると
刷り込まれてるのですね。
楽しそうで何より。

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妹は今も成長し続けてるので、何かしら今までに無い場面を見せてくれます。

いつも飲んでいる飲み物はオレンジジュース。
スコーンを焼いたら、食べながらコップのオレンジジュースを飲み干し、
さらに飲み物をというので、オレンジを注ごうとしたら拒否。
私の飲んでたコーヒーを奪われました。

最近コーヒーを飲んでみせる事があるのですが、
人の食べ物や飲み物をなくせば次の行動に移れると思って
一気食い、一気飲みをするくせがあります。

スコーンにコーヒーは、それとは違う主張のような気がします。
確かにオレンジより合うよね。
飲み付けてないと苦いだけの飲み物に感じそうなのに。
面白いなぁ。

妹は怪力で格闘したりもしますが家族の中で唯一の癒し。
反応が素直でがっかりさせられることはない。
他の家族よりつき合いやすいのは、期待をしないからなのだろうか。

次に会うのは夏かしら。


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母の膀胱癌 ラジオ波→放射線

5/9で70歳になった母。
父が60代で亡くなり、母も闘病中なのでもしやと思いましたが
無事70代に突入です。

治療の方は、ラジオ波はやらないことになりました。
抗がん剤の前にできる治療にかけたかったようで
主治医はちょっと悔しそうでした。

「ワンチャンス、ラジオ波がダメなら放射線!」

ということで、また別の病院へ。そこには私は同行せず。

全身MRI検査の結果、肝臓には3つの腫瘍、腸にも怪しいところが一カ所。
それでも放射線治療を開始するようです。

その診察から4日後のスタート。
間もなくですが何回やるのかと聞いたら…

「知らない」という衝撃的な答え。

そんなわけある?

「なんか表いっぱいあったから、いっぱいやるんじゃないの?」

いつもいつも想像以上の答え。
私の代わりに姉に同行してもらったけれど何も伝えられてない。
知りたい事があったら自分で聞くしかない。


本当はMRIの結果を聞く時には同行するつもりでしたが
少しイラッとして心が折れたのでやめてしまった。

努力が報われないのはいつものこと。
慣れてるはずなのに返しが想像を越えてくる。
油断した。

治療の方向は決まったのでしばらくはお任せでいいかと。
自分のことをちゃんと考えなくては。


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検診&検査結果

もう少しまめにブログをアップしようと思いつつもう5月。


乳がんの術後4年検診の結果がGW前に封書で届きました。
1枚の紙にほんの数行の文字。
寂しくなるくらいあっさりと「異常はありません」と。

良い事なのに、事務的過ぎると余計な寂しさを感じるのですね。
無事すんだので次は1年後、5年目検診です。


子宮筋腫の方は、結果を聞きに行った時は先生は俄然手術の方向。
手術を前提としたMRI検査という名目だったので当たり前ですが。

ただ、子宮鏡でできるうちならという考えだったので
「子宮残したいですか?」と聞かれたときは
そこまでは考えてなかったのでドキッとしました。
紹介先の病院や先生によって見解が違ってくるということで出た質問でした。

でも、とりあえず手術は保留にしてもらいました。
母の治療とも重なるし、犬を預かってもらうのも難しいし不安だし。

検診の度に数が変わっていたのですが、
筋腫は全部で5個とはっきりしました。
うち問題のある粘膜下筋腫は3個。

粘って手術を避ける方向で考えようと思っていたのですが
同い年の友人には手術を進められました。

彼女は数年前に筋腫の手術の経験者。
今の私の症状が数年でも続くくらいなら
負担の少ない手術で済むうちにと。

その意見も参考にさせてもらって
次の診察まで症状と相談しながらもう少し様子をみてみようと思います。



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