2015年11月

東北ボランティア拠点のお片づけ

先週の事ですが、3日間だけ宮城の登米市に行ってきました。
東日本大震災をきっかけに、2012年に入ったあたりから
お世話になっていたシェアハウスのお片づけ。

登米市は空が広い。
最初も思ったけれど、行くたびに思う。

登米の空

登米の空2

今回はずっと天気が良く一日中飛行機雲が出ていました。
ものすごい数の渡り鳥も飛んでいたのだけど写真はありません・・・

寝泊まりする場所が学校から一軒家に移った時は
お湯が出て暖房も使えて、まるで天国でした。

以前は気仙沼の方にもよく行っていましたが
最近では南三陸をメインに動いているので
そちら側に居住場所を移すそうです。

組手什(くでじゅう)という棚の中味をまとめて解体、
お片づけと少しおそうじ。
このくらいしか出来ませんでした。

棚

解体

私が最初に東北ボランティアでやったことは
大きな倉庫でこの組手什の組み立て。
夏に向けて全国から浴衣を集めて子ども達に配るという企画の
浴衣の保存用でした。

もう5年目、時が経つのは早いです。

シェアハウスに出入りしていたメンバーは
知ってるだけで5人は結婚しているし、2人の子どもが産まれた人も。

私はと言えば、乳がんになり、母も膀胱癌・・・
置いてかれてる感はありますが
今元気でいられるのだからよしとします。

この先5年を実りある5年に!



探偵ハウス

お世話になったおうちは
家主さんの副業から
通称○○ハウスと呼ばれていました。


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