2013年03月

不調の原因は・・・?

普段、熱を出す事はほとんどないワタシ。
熱っぽいかなと思って体温計って、35.6度の低体温をたたきだし、
病人ぶってごめんなさいと、体温計に謝罪したくなることもある。

昨日もそのパターンというか、熱がある気さえしてなかったけど
一応計ってみたら・・・37.5度。

低体温の私には高熱です。
そういえば、時々喉がいたかったし、鼻声ぎみ、珍しく食欲もない。
決め手はないけど、やっぱり風邪?

日中は微熱が続いてたけど、am3:00まで働いた。
夜になったら熱も上がる・・・と思って計ったら、36.3度。

あ、デリケートじゃないワタシの底力発揮。
風邪引いた、これから酷くなる・・・
と思ったときがピークなこと、よくあります。

今日は36.6度。頭痛も昨日よりはマシ。
多忙はあと一週間くらい、このまま回復しますように。


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先生のびっくりにこっちがびっくり

昨日は金曜ということもあって、バタバタ、ヒーヒーな中、
大学病院の漢方外来の予約日だったので行ってきた。

前回、乳がん検診でひっかかって悪性の可能性が高いと
伝えてあったので、結果報告。

「えっ、生検で出たのっ !?
 自覚症状もなくて悪性って出たのっ?」

先生、そんなに感情が表にでることあるの?
いつもおだやかな口調で話す先生のビックリ加減にこっちが驚いた。

そして、「そんな時期に見つけられたのはよかったね」と。


頭痛と背中痛が続いてたので帰りに整骨院に寄りたかったけど、
仕事相手につかまりまっすぐ帰宅。
今日は無理かとあきらめた。

あれやこれやと盛りだくさんのことを片付けて19時過ぎ、
急ぎで終わらせる事が片付いた。
まだやることは山積みだけど、楽になってやった方がよい。
そう思って整骨院へ。

多少は楽になったけど、やっぱり体調はイマイチ。
首が軽いヘルニアだったり緊張性偏頭痛など持病的なものがあるけど、
鎮痛剤が効かないのは何故だろう。

今朝起きた時も、頭痛、背中痛、寒い、お腹も少し変。

ん? 風邪?

先日のがん研の診察のとき先生に言われた
「入院してから熱でも出て、手術できないなんてことになったら・・・」

と、私のことを気にかけてくれた・・・風でいて、
もしかして、詰まった手術予定がずれる心配をしてる?
という雰囲気を醸し出していた言葉を思い出した。

「そんなにデリケートじゃないですー」と
心で思っていたけど、なんか不調のようです。

よかった、漢方外来からの帰りに一つ仕事を断る連絡を入れていた。
よかったよかった。迷ったけど、これで良かったのさ。

寒いのは気温のせいみたいだし、
今日も仕事が山積みだけど、自分を労りながら頑張ろう。


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余裕がない

励ましのメールが届いたり、予定を聞かれたり、
会う時間をつくろうとしてくれたり。
ちらほらとまわりからのアプローチ。

しかし、忙しくて予定を詰めたり伝えたりする余裕がない。

先生に「無理しないでね」と言われたから
素直にしたがって仕事を一つ断った。

それでもかわりの仕事が入ってきてありがたいし、
全く余裕がないわけでもない。

でも気付けば、こんな時間まで働いてるし(am4:00)
メールの返事やその他の連絡をペンディングしてるあたり、
余裕をなくしつつある。

仕事のフォローをしてもらう人にさえ
手術予定日を知らせてない。

一気に余裕をなくしたのは、今日引き受けた仕事が原因かと・・・

今後収入が減ることも心配だけど、人も大事だし、
役所行ったりとかハニーを預けに行ったりとか
やること盛りだくさん。

これじゃいかん。

同時に二つの事ができないワタシ。
立て直そう。

その前に寝よう。


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明と暗 【+追記】

最近、まわりでは明るいニュースが多い。

1月に友達が出産。
来週には妊娠結婚で退職する人の送別会。
今取りかかってる仕事は初産の人にかかわる仕事。

それ以外にも
12月から1月に4ベビーが産まれる出産ラッシュ。
結婚する人した人が5組。

人生の一番明るい時を過ごしてる人達。

闘病中とはいえない、ただの人ではあるけど、
それに比べると・・・やっぱり暗にいる私。

手術日を待って、その後経過観察で済むか追加治療があるかはまた1ヵ月半待ち。
暗の中でも手探りでいろんなもの持って出るつもりだけど、まだ…出られない。

暗いニュースばっかりよりはずっと良い。
身内関係でいうと暗の方が多いのだけど、
私のまわりがハッピーなニュースにあふれてるのは喜ばしい。

幸せは伝染する
というから、伝染(うつ)されたい。


********追記********
思い出した。
結婚した中の一組は国際結婚。
そのときも幸せに伝染する気で海外での結婚式に出席。
帰ってきたその日、乳がん検診の要精密検査の知らせがポストに入っていた。

幸せは伝染しないのか・・・?
いや、結婚式に行った時点で私の石灰化はあったのだ。

そもそも幸せの伝染は、
幸せ→笑顔になる→笑顔を見ると笑顔になる
という笑顔の連鎖。

これ、逆も同じ事がおこるはず。
考えると恐ろしい。
しけた顔して歩いてちゃいけない、それは気をつけよう。


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乳がん検診を受けたきっかけ

初めて乳がん検診を受けたのは、今から4年前。

長姉アッコちゃん(通称)が乳がんの手術をしたと聞いた年。

最初にアッコちゃんから乳がんの連絡を受けたとき、
メールには「元気だから」と書いてあったけど、
心配させない気遣いだと思っていた。

その後、母と私と3人で会った。

「ね、元気でしょ」

そう言った彼女は本当に驚くくらい元気だった。

「再発の心配があるなら全摘でいいと思ったけど温存になった。
 温存したけれど、やはり大分変型があり、おかしなことになってる。
 機会があったら見せてあげるね。」

明るくさらりと話していたけど、それはやっぱり気遣いなのだと・・・
だって、そんなに楽しい事じゃないものね。


二度目の受診は昨年。

4年ぶりに、受けられる区のがん検診すべてを受診した。
またまたきっかけはアッコちゃんの話からだった。

昨年、引っ越しの連絡をしたとき
「近いうちに会いましょう。ずっと家にいるからいつでもいい。
 話したい事もあるから」と返事。

乳がんの時でさえ、わりとすぐに仕事に復帰していたのに
家にいるって・・・

結婚はしているけど、年齢的に妊娠はないだろうし・・・
頭をよぎったのは乳がんの再発。
でもそれなら、会うより先に報告がありそうだし。

そんなことを考えながら、ほどなくして彼女と会った。
家にいた理由は、

「子宮筋腫の症状がひどくて子宮を全摘した」

ということだった。

年齢的にか、身近で子宮筋腫の話を聞く事は多くなっていて、
何十個も摘出したという人もいた。
でも、筋腫で子宮を全摘とは初めて聞いた。

乳がんの手術後の時と違って、仕事も一ヵ月休み、
体調的にもしんどそうだった。

母が子宮がんの罹患者だったこともあり、
そうだ、健康診断もがん検診も受けておこう・・・と

区の癌検診受診→乳がん発覚

となりました。

私が極早期で発見できたのは、
まぎれもなくこのアッコちゃんのおかげでしょう。

私の周りでも、私を手本に乳がん検診を受けてもらいたい。
それには積極的に公表しないとね。

仕事のこととか考えると、正解はよくわからないけれど
じわじわと、公表範囲を広めていくつもりでございます。


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宿題がこなせず・・・

今日はダメダメな日。
連絡することが主な、簡単であるはずの宿題がまったく終わってない。
片づけようという意欲がない。
いろいろもらってきた書類にも目を通してない。

そんな日もあるさ
明日でいいよ

そういって自分を甘やかす。

しかし
まだ
今からでもいくつか片づけられる時間。

甘やかして明日に持ち越すより、片づけてしまった方がすっきりする。
わかっていてもやる気がでなかったけれど、
うん、ちょっととりかかってみようかな。


昨日の診察の時、あまり何も聞かなかったのは、
診察前に看護士さんが入院や手術後の説明をしてくれる時間があったから。

けっこう詳しく答えてくれるので、
聞こうと思ってたことはその時にほとんど聞いていた。

入院する日数とか、どのくらいの手術になるかとか、
具体的に私の例で答えてくれたので、先生の診察の時には
「私、短期入院ですよね?」と前知識をつけていた。

いつでも声かけてくださいと言ってくれたので心強い。
その後の診察でも先生にソーシャルワーカーのことを持ち出されたし、
相談支援室というのがあるようなので、今度利用してみようかな。
私には相談するということが必要なのかも。

ああ、遅くならないうちに(もう遅い?)、
何か一つだけでも片づけよう。


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手術日・・・詰まりました

決まらなかったけど、2日に絞れた。
16日か17日、16日の可能性大。
入院日は手術日が決まったあと、入院の2〜3日前に連絡がくる。

混雑した病院だから、みんなこんな感じなんだろうか。
それとも、私が初期患者だから、何処の隙間に入れるのがいいのかな?
という具合なんだろうか。


そして話は進み、
「手術の説明をするので次回は家族とご一緒に・・・」

ええっ!? もう母親参観したのに!?

どうやら、前回は間違って家族同伴要請を出されたようだ。
検査結果などは、受け入れ体勢が出来てたから落ち着いてたのに
再びの家族同伴要請には、今までに無いくらいの動揺。

しかも日にちが無い。

手術の5日くらい前に〝シェルCT〟なるものを受けるので、
その後の診察か、手術日の前日。
あと手術前の平日はCTの翌日のみだけど、先生が多忙。
そして私も。

私「仕事の最終日だから、その頃は寝ないで働くくらい忙しいから・・・」

先生「よくないですね」

優しい口調の先生からのダメ出し。
手術前にそんなに無理しちゃダメだって。

私も無理したくないけど、個人で働いてるから・・・収入が・・・治療費が・・・云々、
弱気発言をしていたら、ソーシャルワーカーに相談することを提案された。
とにかく「無理はしないで」とのこと。


話は戻って家族同伴のスケジュール、
CTの日に家族を連れて行かなければ手術の前日ということに。
あぁ・・・もう済んだと思ったのに。
ここでは「無理しないで」とは言ってもらえなかった。


今日はいろいろ聞こうと思ってたのに、
仕事とか家族同伴の話に私が捕われていて、他に頭がまわらなかった。

診察の後、予約の確認で待合室に残ってと言われてたのに
出てきてしまい、呼び出されて戻った。
その後、出口から出ようとして
会計もPHSの返却も済んでない事に気付いて戻った。

すっかり、しっかり、動揺したまま。
どうやら今日は、たくさん宿題を持ち帰ってきたようだ。
諸連絡やらスケジュール調整やら。
端から片づけて行こう。


一つは決意できた。
ギリギリまで忙しくなりそうな仕事は断る。

いくら初期でも、一生にかかわる手術の日、
体調だけは万全に整えなくちゃ。ね。

一つ決めたら少しすっきりした。


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ここまでやって思い出した。

今日は診察だけじゃなかった。
レントゲンと何度目かのマンモの日でした。
マンモトーム生検で手術の目印のために入れたクリップの位置の確認をしました。

これらが今日のメインの任務だったのに。いかん、いかん。

明日決まりますように

明日は、マンモグラフィーとかレントゲンとか
10日ぶりの病院。
そして、診察もあり。

前回の診察の時に、
25日には手術日を詰めたいと言っていた先生。

お願い、詰めて。

というか、決めて。

明日行くまでに、聞きたいこと整理しとかなきゃ。
シゴトで寝不足で待ち時間の今、
頭が働かないので少し寝ようかしら。


乳がん検診で要精密検査になってから3ヵ月。

パンッ パンッ

明日決まりますように。


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カラダ優先、ココロ優先

深夜0時を回ってから、大掛かりな変更があるうんぬんの電話が入り、
日曜までかかることが決定。

そのときの気持ちを一言であらわすと

つらい!

つらい、つらい、つらい、つらい、つらい!
と一言ではおさめられない。


あまりにつらくて決意した。
5月の仕事に影響ないようにしたかったけど、もういい。
手術優先、カラダ優先、ココロ優先

それによっていろいろ不安もある・・・
ん? いろいろじゃない。
細かい事はいろいろあるけど、行き着くのは経済的不安、それしかない。

だけど、去年の秋頃から仕事がハードになりすぎて、
かかわってる人間がつぎつぎ離脱の方向へむかってる。

健康でも音をあげる大変さ。
つらいことで時間をうめてる場合じゃない。
私もゆるりと離脱の方向へ向かおう。


今日になって、延びた仕事の細かい指示を告げる電話が入り、
互いに〝最近の仕事の大変さ〟のグチをこぼしあって少しは気が晴れた。

今回の仕事相手、まだ20代半ばのキラキラした女の子だけど、
「最近忙しすぎて、すでに体壊してるんです・・・」と。

「私も。乳がんなのー」とは言えず胸にしまい、
「身体が一番大事だからね」と大人な発言を。

手術前の仕事が終わったらカミングアウトするかもしれないけど、
今は、がん、という言葉に威力がありすぎるので内密に。

今夜寝る時間がありますように・・・


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最近微妙に胃が痛むのは・・・

仮眠からの目覚め。
明日の(今日)シゴトのヤマ場に向けて・・・

このシゴトは泣いても笑っても今月で片がつくけど、
その次のシゴトが不安。

最近ずっと微妙に胃が痛いのは、手術をするから?
それともこの仕事への不安?

仕事のせいなら
同業者にフォローも頼んであるし、大丈夫、大丈夫。
胃も痛くない痛くない。

そうして自分をごまかす、いや、甘やかす。

こんなことばかり考えていては、
ナチュラルキラー細胞が活性化しない。
わっはっはと笑いたい。


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乳がん:長姉の場合

まだ直接話を聞いていないけど、
長姉アッコちゃんの乳がんで今分かっているのは

・しこりの自覚症状があって病院へ
・大きさ5cm
・最初は浸潤癌が疑われていたけれど、病理の結果非浸潤性
・術後の治療は放射線とホルモン治療

そんなところ。
抗がん剤はやっていない・・・という話は
手術した年に直接聞いた気がする。

何故なら、あるとき会話の中で
二人とも嘔吐恐怖症という共通点を発見した。
抗がん剤の流れからその話になったような・・・

嘔吐という行為が恐怖感を覚えるほど苦手。
といっても、自分ではあまり経験がなく
今までの決して短くはない人生の嘔吐歴を全部言える程度。

そんな話で血を分けた感を実感して盛り上がった記憶がある。

生き別れの姉妹の会話、
世間が想像するものと、うちの場合はちょっと違うかもしれない。

仕事が落ち着いて、手術前にアッコちゃんに会えますように。


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乳がん先輩の長姉へ軽く経過報告

3月15日のマンモトームやらの検査結果を聞いた帰り、
乳がん経験者の長姉のアッコちゃん(仮名)に久しぶりにメールで経過報告。
2月に悪性の報告したきりだった。

事情は今は置いておくけど、
アッコちゃんとは30代になって初めて会った。
その後、私とは1〜2年に一度の割合で会っている。
姉妹でも友達でもない関係。

アッコちゃんの乳がんを知ったのは手術も放射線も終わってから。
今になって乳がんが共通の話題になった。

私の手術前に一度ゆっくり話したいと返事がきた。

ここにきて、がん友。
嬉しい事ではないけど、随分強力な結びつきができた。


一時間の仮眠から目覚めたけどモーレツに眠い。
眠気覚ましにブログ・・・少しは頭が働きそうだけど、やっぱり眠い。
もう少しだけ働いてまた仮眠とろう。
あぁ、なんて効率の悪いワタシ。


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検査の有効期限

仕事がヤマ場前で、睡眠時間が満足に取れない日々。

5月はやっぱりこんな状態だから、
4月の良い頃合いに手術できなかったら6月手術・・・
とはずっと思っていたけど、昨晩、ふと、考えた。

あんまり遅いと、検査が無駄になったりしないだろうか?

そしたら今朝は、2時間寝て目が覚めた瞬間から
そのことを考えていた。

いろいろ待ちの間に進めた、手術のための検査たち・・・
MRIって3月初めだから、6月になってしまうと検査から3ヵ月・・・
検査の有効期限ってどれくらいだろう?

あー、今日はそれはどこかに置いておいて、ヤマを越えなくちゃ。

毎日小さく安心したり、小さく不安になったり、
ココロの方も忙しい。

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造影剤投入失敗のアザが 青 → 黄 → 赤・・・赤?

先日のMRI
〝造影剤〟投入用の針を刺すのに失敗したところ、
アザが最初は青ーく、徐々に黄色・・・からの赤。

そう、赤。
10日もたった今頃に、なぜか半分赤くなってきた。
そして、少し痛い。

ひりひりする気もするから、
袖口でもあたるのかしら?

アザ


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マンモトーム生検、MRIの結果など

昨日、マンモトームやMRIの結果を聞きに行って来た。
母が一緒だったのが授業参観のようで、どうにも居心地が悪かった。

手術の日の説明もあるから…という理由で家族同伴だったけれど、
結果的には、いなくて良かったんじゃ・・・

だって、手術日もまだ決まらなかったし・・・


普段はそれほど待つ事ないけど、この日の診療は最初から
長く待つ可能性があると言われていた。

待ち時間に看護士さんから手術と入院時の注意の話があった。
まだ人ごとのように感じて実感がなかった。

だけどこの時点で、悪性判定は覆らず、
宙を3cm浮いて帰る可能性がないことには気付いた。


待ち時間2時間オーバーで、主治医の先生と二度目の対面。
主治医と決まってからは初めて。

石灰化の画像をさしながら、
「これがなかなかしっぽがつかめなくて…」とはじまり、その後は、

先生「これは聞いた?」
私「聞いた」
先生「これは?」
私「聞いてない」

と、説明が済んでるかどうかを確認しながら行われた。
主治医が決まるまでは担当医が変わるので、
ここで話を一列につなぎ合わせている、そんな感じ。

まだ聞いてないマンモトームの結果をモニター上で見ていたら、
先生が言うより先に「非浸潤性の疑い」という文字を見つけた。
確定ではないけど、やっぱり、ほっとした。

そして、MRIの説明では、「ここに癌があって、部分切除できると思います」と。
全摘、温存という言葉は頭をめぐっていたけど、一瞬聞き逃しそうになった。
それを見て取ってか、先生がもう一度繰り返した。

「部分切除ができると思います」

ネットでいろいろ調べるうちに、
私は非浸潤性乳がんの0期で温存できるのでは?
そう勝手に予想していた。
先生の口から言われて、これにもほっとした。

その他分かったことは、大きさは1.3センチ程度で、
リンパへの転移もみられないとのこと。

今までに検査結果を書類でもらったことがないのだけど、
言えばもらえるんだろうか? 今度聞いてみよう。


そして手術の話は、一ヵ月後くらいだろうという予測だけ。
それまでに、レントゲンとマンモでクリップの確認、CTなど。
また、挟むのか・・・ 

私は切羽詰まってないから、ゆったりめのスケジュールなのだろう。
だけど、ここまでくるのに時間がかかり過ぎだと、先生も少し感じてるようだ。
次の検査日に診察もする。
そこで手術の日程を詰めたいとは言ってるけど、どうだろう・・・。

一ヵ月後だと、仕事的にも都合がよい。
そのあたりで決まるといいな。
帰ってから仕事仲間に報告して、フォローのお願いはしておいた。


仕事が待っていたので急いで帰ったのだけど、
「甘いものを買って帰ろう!」と、何故か気持ちはお祝い気分。

母親参観が終わって気が抜けたのだろうか?
悪性判定は覆らなかったけど、現実的な結果は良い方に出ていたから?

などなど、理由を考えていて気付いた。
お祝い気分になるほど安心したのは

「部分切除」だ。

命には変えられないけど、大事なもの。
早期発見だったこと、今まででイチバン感謝した。

もしも違う答えだったら、そこには別の世界が待っていた。
それならそうで、その世界でまた立ち上がるのだろうけど・・・


そんな大事なことなのに、先生、私のリアクションうすいって思ったかしら。
すみません、隣に母もいたし、緊張してると感情の反射神経が鈍くなるようです、ワタシ。
次の診察の時はフリーだ。もっといろいろ詳しく聞いてみよう。


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仕事・・・手術・・・

今日の夕方、マンモトームとMRIなどもろもろ検査の結果と
今後の手術などの予定を聞いてくる。

手術は4月が都合よくて5月はNG。
・・・と考えていたけど急展開、4月に予定外の仕事が入る!?

断ればいいのだけど、そうすると収入がなくなる哀しきフリーランス。
有る仕事を断るほど余裕がない。
不況な上に、今は検査費用とかいろいろ物入りで途方に暮れてた。

渡りに船! 
と言いたいけど、手術はいつやる・・・?

依頼相手は旅行には寛大でスケジュール調整してくれる。
当然、入院でもスケジュール調整してくれるだろうけど、
それは「別の人にまわす」ということだ。
言う必要が出てくるまで、仕事関係者には言わないと決めている。

どこかで一週間くらいは抜けて音信不通にならないと・・・。
ケータイもネットも発達した今、その言い訳をどうする・・・?

今日の話を聞かないと考えても仕方ない。

それからだ。

でも、今はホントに仕事断る余裕はない。
手術の前後(主に後)が忙しいの嫌だから、手術を6月にするとか・・・。
慌てなくて大丈夫って言われてたし。告知前だけど。

自己判断してはダメよね。
結果を聞いて先生に相談しないと。

思ったより治療や手術に手間取るかもしれないし、
宙を3cm浮いて帰って来れるかもしれないのだから。


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明日はマンモトーム生検やらMRIやらの結果と手術説明

今朝は先にトイレを済ませてから「おはよう」の戯れを楽しんだハニー。
これからもこの手順を覚えておかなくちゃ。
ソファーカバーも完全防水のものに変えたい。

さあ、明日はおよそ10日ぶりの病院。
マンモトーム生検やその他のの結果と手術の説明を聞きにいく。
これで今後のスケジュールが決まる。

母と行かなくちゃいけないのは、
重りを一つ身につけて行くような、そんな感じ。
精神的に頼ってないし、自分の身を預けられない。
1人でいいのに・・・そんな娘ですみません。

もしも明日、まれだという悪性を覆す判定が出たら・・・
そのときは3cmくらい宙を浮いたまま帰って来れるかも。

ああ、やっぱりなんだか落ち着かないけど、
集中しないと仕事がヤバい。



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散々な始まりの朝

◇◇ハニーのいつもの朝◇◇

オリから出る
 ↓
ソファーに乗る
 ↓
「おはよう、おはよう」と満足いくまで撫でくり回される
 ↓
トイレ


それが今朝は、ソファーに乗った後が同時・・・

オリから出て、ソファーに乗って撫でられながらオシッコ


キャーとあせって、ソファカバーにハニー用タオルをポンと投げ
カバーをはがして持ち上げ、そのタオルに吸水させた。

ソファーは無事。
だけどハニーが「やっちまった(♀)」とばかりに垂れ流しながら部屋を走り回った。
あちらこちら、しずくと足跡だらけ。

なんてこった。
今までにこんなことなかった。
これが11才ということか。

床を拭き、ソファーカバーを洗濯。
干そうと思ったら・・・何この暴風。


でも、昨日より腰痛がよくなってたから、ハニーの粗相の後始末も無事こなせた。

結局昨日は、時間がおしくて整骨院に行かず、昼間は鎮痛剤を飲んで、
ごまかされたようなごまかされなかったような痛みが夜になって強くなり、
夕飯後にまた鎮痛剤を飲んで机の上につっぷしていた。

もう労働続行不可能と思っていたけど、
しばらくしたらあきらかに鎮痛剤効果があらわれた。

昼と違って、うそっ、というくらい。

念のため、仕事を早めに切り上げて(といってもAM1:00)
ゆっくりお風呂につかって寝た。
朝になっても昨日に比べたら10倍ましな具合。


何なんだろうこの腰痛。
年末あたりから日常に差し支えるほど痛くなることがある。

最近、通ってる整骨院で、卵巣の腫れなどから腰痛を起こしたりするので
それを疑われる発言があった。
それが、今のワタシにはちょっとばかりひっかかる。


〝遺伝性乳がん卵巣がん〟というのがある。
遺伝の可能性が高い人の項目に
〝近親者で50才未満で乳がんになった人が2人以上いる場合〟などがある。

問診でも乳がんか卵巣がんにかかった人はいるかと、かなり念入りに訪ねられた。
母は子宮がんだったけど、この場合関係あるのは乳と卵巣。
私の場合、すでに姉が乳がん既往者。二人とも50才未満。


今は卵巣という言葉に少し敏感になるけど、鎮痛剤が効くんだから、ねえ。
年末から腰痛がひどいということは、石灰化が見つかって不安を抱え始めた頃。
やっぱり、ストレスは何にもよくないね。


今日の始まりも散々だけど・・・
・ソファーカバー洗えてよかった
・床ふけてよかった
・暴風だとソファーカバーが早く乾く

と、ポジティブに考えよう。
暴風でソファーカバーがふっとびませんように。



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マンモトーム生検後の傷跡

最近すっかり病院から離れていたから病人ってことを忘れがち。
(今の状態を病人というのはしっくり来ないけど、他の言い方を知らない)

週が明けたら、やっぱ落ち着かなくなってきた。
今週末にはマンモトーム生検の結果と手術の話を聞きに行く。
初めて家族が一緒に行くのが一番の緊張かも。

仕事も進まない・・・のは、言い訳です。
結果を聞きに行くまでにかなり根を詰めてやらなくちゃいけないけど、
それらを終わらせられる自身がない・・・


マンモトーム生検の傷口に貼ってある白いテープ、
はしっこが剥がれて来たからか、かゆくなってきた。
最初のかゆみは家にあったかゆみで乗り越えられて順調だったけど、
もう10日以上たってるから、まあいいか。

バコラ生検の後はすぐかゆくなって、我慢できたの3日〜4日。
シャワーで濡らしながらはがした後になって、
傷跡を残さないためにも貼っておいた方が良いとしった。


もうマンモトームの傷のあたりも触っても痛くはないのでじっくり観察。
テープの端のあたりの皮膚が変色してるのは、マンモトームの内出血かな?
内出血だとしたら、バコラに比べて1/10程度だ。

以前触れた小さなものがあるのかどうか触ってみる。
ないような気がするけど・・・・よくわからない。
まあ、週末になれば詳しい事がわかる。
内出血も生検後の痛みもマンモトームの方が少なくて、
私の状態にはこっちの方があっていた気がする。

けれどもし、バコラをやっていなければ、今も白黒つかづに不安な日々の中?
それはそれで恐ろしい。

それこそ仕事が手につかない。
不安な日々を耐えただけ、判定が白に近づくならいいのだけど。

仕事が忙しくなって来て座る時間が長いから、腰痛がちらほら。
寝て起きたらよくなるかと思ったら、悪化している。
おじぎできない。

これは人の手を借りないとダメかも。
時間は惜しいけど、整骨院行ってこようかな。


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3.11 東北へ通ってみて

黙祷・・・


東日本大震災から2年。
あの時、東京でも経験がないくらい怖い思いをした。
その後、テレビに映った光景を見て、
これが自分の住んでる日本とは思えなかった。

3ヵ月たってから東北へ足を運んだ。
私に何ができるんだろう?という不安をかかえ、
当然、何の見返りも求めずに。

だけど、そこから得るものの大きいこと。
一言ではとても言い表せない。

それから、2013年の2月まで、
仕事の合間をぬって東北へ足を運んだ。
時には向うに自分の仕事を持ち込んでいた。

震災からの一年間でほぼ100日、
一年の1/3を現地で過ごした。


でも今、ワタシ乳がん・・・!?


小休止するかもしれないけど、
寒がりなので永住はできないけれど、

私は一生東北を気にかけ、ひいきしていきます。


今は情報が入りにくくなり、現地へ足を運ぶのが難しいかもしれない。
でも、今も人を必要としているし、
アンテナをはっていれば情報は入ってくる。
ボランティアではなく、観光してお金を落とすだけでもいい。

だけど、人って、誰かの役にたったとか、
達成感がほしかったりするのよね。
自分がしたいことをするのではなく、
必要とされることをする、それが大事。


やっぱり一度は行って、見て、感じてほしい。

震災直後の避難者 約47万人
現在の避難者 約31万5000人


まだまだです。
日常を取り戻すなんてほど遠い。

時間がたてば印象が薄れるのは仕方のない事。
こうした機会に思い出し、一度足を運んで、
人ごとではなく自分のこととして感じられらば
一生気にかけていかれるはずです。


現地の人は気にしています。
「東京で震災があったら、あななたちはどうするの?」

私たちは、東日本大震災から学ぶ事がいっぱいあるはず。


なーんて、
偉そうな事を言いながら、
自分が学べていません。

昨年引っ越して・・・防災グッズが。

引っ越す前に、一旦トランクルームへ荷物をあずけるために、
大幅処分して、水とか食料とか揃ってないし、
まだ段ボールに入っていたり・・・言い訳だらけ。

自分の気を引き締めるためにも、こうして記録してみました。
防災グッズ揃えて、取り出しやすいところに置かなくちゃ。



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東北ボランティア仲間に報告

昨日顔をあわせたボランティア仲間、というか、
そのボランティア団体の中心人物へメールでやっと報告した。

忙しい人なのに、速攻で返事が返ってきた。
「報告ありがとう!」と。
そしてその後にもう少し長いメールをくれた。

さすが! 人をまとめて前に進めている人だもの、
こっちが元気にさせられるようなことが書いてあった。

私が公表はまかせると最初のメールに書いておいたから、
「人ごとじゃないから、私がよければ先ず二人に公表したい」と。
これで数人には知れ渡ることになる。
でも、この仲間達は、さくっと受け止めてくれそうで安心だ。

私の周りでも人ごとじゃない、同年代で未出産の人がいっぱい。
乳がん検診を受けることの必要性は伝えなくちゃね。
あせらず、ゆっくりと。


3月9日の今日は父の命日だ。

17年前、肺がんで亡くなった。
手術をしてから一年後だった。

父の肺がんが発覚する半年くらい前には、母が子宮がんを宣告されていた。
幸い手術してリンパ浮腫の後遺症はあるけど今も元気。

この時を思い出してみると、二人に対して迷惑だ!なんて思わなかったし、
当然怒りもなく、ただ心配だっただけだ。
身近な人が病気になれば、自分も病気になるようなものだ。

今は周りの人に心配かけていることが苦痛だけど、
微塵も心配するなとは、感情を捨てろと言ってるようなものだもんね。
それは無理な話よね。

周りを心配させてしまうのは仕方ない。そう、仕方ない。



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イベントの手伝い

今日はずっとかかわっていた東日本大震災がらみのイベントの
手伝いに行って来た。

マイクを握って話す人の中の1人は、先月東北へ行った時に、
乳がんの可能性があることを伝えていた人。

途中から合流した私を見て「来てるー、って思った」と
イベント後の交流会のときに言っていた。
やっぱり気になってるだろうな。

結果を言うのは、今日のイベントが無事終了してからと思っていたので、
まだ話していない。

悪い事を伝えるのは嫌だけど、待たせてると余計な心配かけてるんだよね。
私だって結果を待っている間がすごく嫌だったんだから。

だけど今日は大勢人がいたからその話はしなかった。
近々ちゃんとします。

知っている人が大勢いて、近々の予定を話す機会も多かった。

だけどそこは、乳のことは東京タワーの彼方に放り投げて
ご歓談してましたわよ。

誰も困る事じゃないし。

私は人に迷惑かけるような構造にはできていません。
たぶん。
あっ、これからうんとかけるのか。





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パートナー

シングルだけど、いたいた私にも、長年のパートナー

もぐったり

ふとんにもぐる


のびたり

のびる


おっさんの皮をかぶったおっさん(ギャル♀)
うちのハニー(通称)

ノミみたい


世話がかかって大変だけど、その分自分が強くなる。
弱ってばかりはいられないのよ。

そして、期待を裏切らない三枚目。
癒されるし、笑わされる。

がん細胞を攻撃するというナチュラルキラー細胞(NK細胞)も
笑いで活性化するんだから、健康のためにも◎
きっといろいろ救われてるんだろうな。


愛されるしか能がない愛玩犬。
だけどキミ、グッジョブ!


公園で




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MRI、肺機能検査、表在リンパ節超音波検査 終了

今日はMRIと肺機能検査と表在リンパ節超音波検査をやってきた。
これで、来週の診察までの検査は終了。

MRI:造影剤準備


この病院にきてから、あまり長く待たされる事はなかったけど、
MRIは一時間近くは待たされた。

MRIは顎と首で撮ったことがある。
首はともかく、顎のMRIはつらかった。
口に筒を加えさせられ上を向いたままツバも飲んじゃいけなかった。
途中で我慢できずにゴクッとやっちゃいましたがね・・・

乳のMRIは当然初めてで、造影剤を入れるのも初めて。
それより、点滴もしたことないから、血管から異物をいれるのも初めてだった。

腕の表側、真ん中よりやや手首寄りに針を刺された。
注射よりちょっと痛い程度と思っていたけど、それよりだいぶ痛かった。

ちゃんと入ってるか確認するため、チュッっと何か(水?)を注射器で入れた。

「少し痛い」というと、針回りをチェックした後、
「たぶん入ってると思うけど、造影剤は一気に入れるから
漏れたら大変なので射し直していいですか?」ですって。

痛いのは嫌だけど、ここでノーと言う勇気もなかった。
今度は腕の内側に差して無事MRIへ。

後で見たら、最初に差した方は痛みがあって4cmくらいのアザになっていた。
やっぱり差し直してもらってよかった。

MRI:撮影

撮影室に入ると、先ず台の上に乗って膝立ち、
そして「穴に乳をたらして…」と先生。先生も〝乳〟と言うのね。

正確に位置を合わせるために、検査着のヒモをほどいてゆるませる。
先生「姿勢を整えるあいだ、はだけないように押さえてます」

今までにない気遣い。
この言葉を聞いて、すっかり乳を露出することに慣れてしまってることに気付いた。
最初のうちは医師が女性だとほっとしていたのに慣れって怖い。

姿勢を整え、ヘッドホンをして、左手に緊急時のブザーを握っていざ撮影。
時々ヘッドホンから「動かないで」「楽にして」という合図が入ったけど、
呼吸もそのままで良いし、うつぶせに寝ているだけなので楽だった。

終わりの方で造影剤が投入され、腕がじわっと冷たくなった。
その後5分で終了。

とくに具合が悪くなる事もなかった。
そのあたりがさすが血液検査ハナマルなだけある。


肺機能検査

こちらは身長と体重を計ったのち、肺活量やら
限界まで吸ったり吐いたり、一気に吐いたりしたあと、また限界まで・・・。
OKが出て終了。

表在リンパ節超音波検査

体表面のリンパ節の腫大の有無、性状の観察を行う

たぶん簡単に言うと、体表面のリンパに転移がないか調べるということだと思う。
このときも先生は男性で、可能な限り乳をタオルで覆ってくれた。

両脇の下、首、胸と胸の間の骨などをエコーでチェック。
そのときにぼんやりと、私くらいでも転移がないか調べるのだな…と考えていた。
きっと乳がんと診断されたら誰もがやる検査なのだろうけど。


全ての検査終了後お会計=約12000円


病院の中を歩いてる時、付き添いの人にしなだれかかったり、
膝枕で横になってる人を度々みかける。
参考に乳がんのブログを見ても、転移、再発、深刻な病状の人がたくさんいる。

私のような早期発見は恵まれているのだろう。
落ち込んだりするのは間違ってるのではないか???
紹介されたとはいえ、この大病院にきてよかったんだろうか???
などと考えてしまう。

だけど、今までの知り合いに合うと、目の前の光景にフィルタがかかってみえる。
未だに古くからの友達にちゃんと話せていなかったり、
自分が乳がんだということを、言葉にするのが難しい。

私はすごく宙ぶらりんな世界にいるのだなあと思うけど、
こういうことって人と比べてもしょうがないね。
自分が強かったり、弱かったりするのも仕方ないね。

来週にはもっと詳しい事がわかって、手術のことも決まっていくはず。
それまでは仕事!



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明日はMRI、肺機能、超音波検査

明日は手術に向けての検査の日。
・MRI
・肺機能検査
・表在リンパ節超音波検査

実感無くても、狐につままれたようでも、準備は進んで行く。

明日は昼食抜き。
朝食は9:30までに済ませればいいのだけど、起きてない、たぶん。
うっかり何かを食べないように気をつけなくては。


ぼちぼち仕事が忙しくなってくる。
検査結果を聞きに行く時にピークを迎えそう。
普通ならそこに用事は入れないけど、こればかりはしょうがない。

健康でもきつい仕事だけど、今は身体には何も支障がないし、
痛い検査は終わってるから大丈夫だろう。

ココロの方はどうだかわからない。
昨年の要精密検査から結果がなかなか出ない時期は
仕事に集中できなかった。
それでも自分がやらなきゃ終わらないので乗り越えたけどきつかった。

今回は結果が出てる分、集中できるのかな。


考えてても答えは出ない。
やるしかない。

とりあえずは、明日、昼食を間違って食べないように気をつけよう。


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私の石灰化画像

石灰化が見つかった時、自分と類似した石灰化はないかと
ネットで必死に調べた記憶があるので、参考までにアップします。

石灰化画像

※石灰化の悪性度(右に行くほど高くなる)
【形状】微細円形 < 淡く不明瞭 < 多形性 < 微細線状、微細分枝状
【分布】びまん性 < 領域性 < 集簇性 < 線状 < 区域性



これは最初の病院で精密検査を受けたときのもので、
有明病院に提出したのち返却された。
それをカメラで撮ったので鮮明ではないですが・・・

・線状である
・一カ所に集まっている

以上の理由から最初から初期のがんを疑わていた模様。
自分で調べても、望むような結果には辿りつかず・・・

「乳がんです」と告知を受けたときも〝やっぱり感〟が強かった。

ただ、初期の初期だろうと思えるくらいの状態だったので、
絶望的な気持ちは味わっていない。
それは、姉と母はがんになったけど健在なこともあって、
がんに対して人よりタフなのだろうと思う。

それでも、まだ信じられない気持ちも抱えてはいる。
自覚症状がないから何かにだまされてる気がしてならない。
大掛かりなエイプリルフール・・・?


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3/1 マンモトーム生検後の処置

マンモトーム生検後の処置に行って来た。
包帯外して傷チェックもOKだけど、テープのあとがかぶれてかゆーい。
傷を止めてる白いテープは自然とはがれるまで1〜2週間放置。
だけどこれもかゆくなるので、バコラのときは1週間持たなかった。
今回は最低でも月曜くらいまでは我慢してー、とのこと。
傷口を残さないためにもがまん・・・って、手術するんじゃんね。

採取する量が多いし、また乳を挟んだから
バコラよりも傷が痛むと思っていたけど、そうでもない。
内出血もほとんどない。

バコラの方は包帯を外したとき、すでに下側に数カ所が青かった。
どこだどこだと針が体内を迷走してたからだろうか・・・

一先ず大掛かりな検査は終わり。
あとは来週、手術に向けての検査。
二週間後の先生の診察。
そこでいろいろ分かったり決まったりするだろう。

ここまできてても自分の状態がいまいちよくわかっていない。
昨日止血してくれた先生に、私の場合しこりはあるのか聞いてみた。

「エコーでもぼんやりとそれらしきものが写ってるけど
はっきりとは触れないタイプかもしれませんね」

やっぱりそんな答えなのだから、状態が把握できないのは
私の頭がついて行けないせいだけでもなさそうだ。

小さいということだろうなと思うのだけど・・・

きっと、昨日のマンモトーム生検とか、来週のMRIで
もっとはっきりした診断がくだるよね。


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2/28 マンモトーム生検

3週間待ちのマンモトーム生検の日。

またマンモに挟まれるのは嫌だけど、
バコラ生検より少し大変なくらいだろうと思っていた。

バコラ生検のときは3人の医師達がやいのやいのやってた感じ。
マンモトームはそれに比べるとひそひそ行われた。

先ずは穴の開いたベッドにうつぶせに寝て患部側の乳をたらす。
顔は検査が行われる側と反対を向いていたので、何が行われてるかわからない。

挟み込みを恐れていたけど、針を刺すからか痛むほどではなかった。
場所を定めるため3度挟み直した。

麻酔・・・

これが、バコラの3倍は痛かった。
麻酔の量も多いらしいけど、挟んでるからなのか時々激痛!!!

その後は、時々こそこそ話す男性の声が聞こえたり、
何の説明も無かったから麻酔が続いてるのか
検査を進めてるのか分からないまま時間が過ぎた。

「もうすぐ終わりますよ」の声で検査をしていることがわかった。

止血した女性の医師がいたので、やはり3人くらいで検査をしてたのだろう。
終わった後は、ずっと身体に力が入っていたので疲れていた。

後はバコラ生検の時と同じ流れ。

マンモトーム生検の費用の方がだいぶ高いと勝手に思っていたけど
意外にもこちらの方が安かった。
この日のお支払いは約¥23000ほど。

痛い思いして痛い出費。

明日はまた傷チェックに行く。


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