2013年02月

ごく親しい友人兼仕事仲間に一先ずメールで報告

私はフリーランスで仕事をしている。
仕事仲間のYとTは会社勤めの頃の先輩で、
仕事もプライベートも一緒の長ーーーい付き合い。

やっぱりこの二人には乳がんのことを報告せねば、
そう思っていた。

Tは今は東京を離れて地元に帰っているけど、
2月に入った頃にこちらに出て来て妹夫婦の家に滞在していた。

面白くもない話を二回するのは嫌だから
二人同時に会える時を狙っていたけどタイミングが合わず、
昨日やっと食事にでかけた。

食事メンバーに友人の妹夫婦もいた。
その二人の事も一緒に旅行に行くくらい良く知ってる。
せっかくの楽しい雰囲気を壊したくなくて、結局その場で伝えるのはやめた。

ご飯を食べてお茶飲んで、いつもと同じ光景。
だけど、話をするチャンスを伺っていたからか、
ずっと自分だけ違う世界にいるような感じがしていた。

体調は何も変わってないし、それほど深刻な状況じゃないと思っていても
〝がん〟という言葉はいろんなものの印象を変えてしまった。
そう感じるのも今のうちだけかな・・・

Tは翌日地元へ戻るという。
迷ったけど分かれた後、二人にはメールで伝えることにした。

これまでの簡単な経緯。
聞きたい事、言いたい事、いっぱいあるだろうけど、
続きは3人でスカイプできる時にして欲しいということ。

今日はいろいろやることがあり、
明日も検査で午前中に出るので長話できないからと
スカイプをオフラインにしたままでいる私。

それでも放っておいてくれてる、ありがたい友人達。
だからこそ話すのつらいな。

ごめんね、良い報告じゃなくて。


あと、今日になって母からメールがきた。
先日はショックと悔しさで動揺しててちゃんと話ができなかったなどなど。
ごめん、あんまり構ってくれない方がありがたい。

一応家と濃い友人に概要は伝えたのでちょっと肩の荷が下りた。
だけど明日はマンモトーム生検。これも一仕事だ。


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乳がん検診から乳がんが発見される割合

乳がん検診から乳がんが発見される平均値
(がん検診受信者を1000人とした場合)


乳がん検診受診→要精密検査 7.5%(75人/1000人中)
        乳がん発見 0.23%(2.3人/1000人中)
(精密検査受信者→乳がん発見 2~3%(2.3人/75人中))


精密検査を進める中、いつかどこかで「大丈夫です」って言葉が
聞けると思ってたのに、0.23%に入ってしまった。
もっと良い事でこの確率に当てはまりたかったなぁ。


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2/25 母と姉に言った

昨日、母と姉(乳がんでは無い方)に話した。

さすがに二人とも真顔になったけど、
初期で一番軽めなら手術の跡の治療は無いと言うと、その後はほぼ普段通り。
その辺は、〝親姉妹の中で4人目のがん患者〟という環境だからだろう。

結果を聞きに行くのと手術の付き添いなんていらない。
「1人でいいのに」なんて言ってられるのは今だけかな。
だけどそう思うのは私たち姉妹の性分らしい。

病人と聞くとはりきり、世話したがりの母。
家族よりも看護士さんに世話になった方が気が楽な私たち。

どっちが普通なんだろう…?


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2/24 実家へ

預けていた犬を迎えに実家に帰る。
ついでに話す。
次のマンモトームやMRIなどの結果を効く時は家族同伴だし。

気が重ーい。
けれど、これが済むとスッキリするかも。



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バコラ生検の結果→告知

組織診の検査結果
判定に至らず・・・

採取したものを細胞診にかけた結果
悪性

よって、乳がんであるとのこと。


最悪の結果。
最悪というのは悪性だったこともあるけど、
組織診で判定できていないのでマンモトーム生検も受ける事になったことも。

だったら最初からマンモトームだけでよかったのに・・・
また検査、結果待ち、検査費用が・・・と、グチを言いたくなる。

でも、マンモトーム生検は受ける事を進めますと言われただけで
最終判断は自分にゆだねられた。
そして、自分で受ける事を決めた。

進められた理由は

・組織診では判定にいたってない
・もしもがんじゃなかった場合、手術の前にそれが判定できる
・患部がわかりずらいため、クリップを入れて手術の時の目印ができる

など


ん??? がんじゃなかった場合???
細胞診で悪性と出てもがんじゃないことってあるの???

そう思って聞いてみた。
細胞診は細胞の顔つきで判断するので、要は見た目で判断した結果。
ただ、判定が覆る事はやはり〝まれ〟だそう。
なので、手術のための検査も進める事にした。

主治医が決まり、採血、再尿、胸部レントゲン、心電図は今日済ませた。
来週マンモトーム生検、結果は2週間後。長いなぁ。

そして、その結果を聞く時は家族同伴とのこと。
もう告知も受けたし、1人でいいのに。
そう思って、聞いてみたけど、今後の予定が書かれた紙に
太い赤字で「家族と」と書かれてしまった。

手術は家族付き添いが必要で、
この結果を聞くときに手術時の説明もするからだそうです。

今日まで家族同伴の話が出てなかったので、
手術の時以外は一人でいいものだと思ってほっとしていたのに。
周りを巻き込むのが苦手で、自己完結が得意です。
だけど、ああ、そろそろ言わなくては・・・


今日のいわゆる告知、それほど大きなショックは感じなかった。
最初から良い事を言われなかったし、
検査も悪性を確定するためにやっていたような印象だった。
ただ、判定がスッキリしてないから、まだふわっと受け止めた感じだ。


でも、こんなに簡単になっちゃうんだな

今日からがん患者・・・なのか



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バコラ生検

【2月15日】バコラ生検

前日に決まったバコラ生検当日。
処置室には組織を採取する男の先生、エコーのモニターを操作する女の先生(?)ともう1人女性医師がいて、合計三人で行われた。

エコーで場所の確認。
麻酔の注射。痛いけど我慢できないほどではない。
組織を採取する太い針を刺される時はほとんど痛みはなかった。

私の場合、大きな石灰化はないからか、標的が見ずらいらしい。
三人の医師達がエコーの画面をみながら、そこだここだと場所を確認。
自分でもモニターが見えるので、時々きらきら光る石灰化と
自分の体の中を行き来する注射針が見えた。

二回組織を採取したあと、10分間手で傷口を圧迫して止血。
傷口にテープを貼り、ガーゼをあてて包帯ぐるぐる巻きに。
ウエストではくボトムスが苦手なローライズ派の私には
このぐるぐる巻きの圧迫が麻酔の注射より不快だった。

お会計の時、思ったよりだいぶ高い請求額に驚いた。
病理検査なども込みで約¥26000

バコラでシロクロつかなければ、マンモトームも・・・。
お願いこれでシロクロ付けてね。もちろんシロ希望です。

痛み止めと抗生物質のクスリをもらって終了。
痛みがちくちくしてきたので、病院内で飲んで
美容院の予約をしてたので、その足でむかった。
クスリはあまり効いた気がしなくて、ずっとちくちくしていた。
でもクスリがなかったらもっと痛かったんだろうな。


【2月16日】 傷の診察

またしても雪だった。
それでも診察のために病院へ。
早く包帯を取ってもらいたかった。

土曜日だったので急患診察。
包帯とって、その日の注意のみ。
シャワーはOK。入浴は次の日からなど。

これだけのために交通費が1000円以上かかるのがねー。
もっと安く済む方法ないかしら。

家に帰って幹部を見ると、組織を取ったあたりが内出血していた。
手で触れてた小さなしこりがまだあるのか確認してみたかったけど、
やっぱりまだ痛みもあるからぐりぐり触る勇気はなかった。

【2月22日】 バコラ生検結果

いま記録してる今日の事。
新幹線で東北から東京に帰る途中です。

この時まであまり思い悩む事なく過ごせたので
東北の人と仲間達に感謝です。

結果はまた。
行ってきます。


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2/21 明日はバコラ生検の結果が出る

今は東北。
明日バコラ生検の結果を聞きに帰る。
さすがに緊張する。

先週のバコラ生検から今日まで、一昨年からボランティアで通ってる東北にいた。
本当は、2月は長期で来るはずだった。
予想外のことがおきたので、東北行きを丸々中止にすることも考えた。

でも、まだ白黒ついてないのに、何かを犠牲にするのもしゃくに障る。
なので
一度東北へ行き、バコラ生検を受けに東京出張。
数日東京で過ごし、再び東北へ行って、バコラ生検の結果が出る日に東京へ戻る。
というように、東北から東京出張という感じで予定を決行。

今回到着した時、迎えにきた人に滞在先に戻る前に温泉に寄ろうと誘われた。
最初は、あやふやな返事をしてしまった。

テープはってあるし、検査したあたりがムラサキになってるし。
隠せない、どうする? 
迎えにきたときに報告って、えっと・・・

温泉に行くまでには他の用事もあって、それをこなしていくうちに
温泉に行くことにして、現状を報告するという覚悟を決めた。

今は病院で検査中で、昨日入浴許可が出たところ。
その検査の跡が胸にある。
検査の理由は、悪性腫瘍の疑い。
東京へ戻ったのも検査のためだったと伝えた。

成り行きで話す事になったけど、姉に続き二人目。
でもボランティア仲間はココロが強いので、受け止めてくれるだろうと思っていた。
「人の胸なんて誰もじろじろみないよ」と、二人で温泉へ。

この1人にしか伝えてないけど、そのあとの滞在も極自然に時間が流れた。
楽しい仲間達と、楽しく活動をして、楽しく過ごした。
来て良かった。

さあ、明日、どう出るかな?
シロと出てくれれば、12月からのもやもやがやっと解消される。


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マンモグラフィーとエコーの結果

先週のマンモグラフィーとエコーの結果を聞きに行って来た。
これで針生検の方法が決まる。
今日は前回と違う男の先生だった。

*マンモ
以前の検査結果と同じく石灰化が見られた。

*エコー
以前は「なんとなく黒っぽいような…」とあやふやな答えだった。
今回ははっきり腫瘍があると言われた。
自分でも触って確認できるでしょうと…。

うん、そうですね。
確実には触れないんですけど・・・うん。


*バコラ生検
針生検の方法は「バコラ生検」になった。
バコラという針生検器具を使ってエコーガイド下で行われる生検のようです。

明日にも検査できるというので、早速予約を入れてもらった。
「慌ててやらなくても大丈夫だから来週でもいいよ」
そう言われた事になんとなくほっとした。

さらに一日後、傷口の診察。
土曜の休診日に当たるので救急外来での診察になる。
バコラ生検の結果は一週間後。

もしもこれで白黒つかなければ + マンモトーム生検に。
なので月末の予約はそのまま保留。


診察がささっと終了しそうになったので、
今の状態と今後の展開について少し聞いてみた。


「マンモグラフィーの画像ではがんが疑われる。
エコーでも同じくがんが疑われる結果である。」

疑いがあるから検査してるんだものね。
悪性の可能性が〝高い〟とは言われなかったし、
疑いを晴らすための検査でもあるのよね。

良性の可能性もあるんですよね?と聞いてみたら、
「その場合は乳腺線維腺腫・・・」と、たぶん言った。ぼそっとね。

今後の展開については、
手術になるとしたら1〜2ヵ月後、そのための検査は3日くらいかかるとのこと。
良性であれば半年の経過観察。

今まで良性の可能性について聞く事がなかったので、初希望の光!!

そして、「お姉さんの事もあるから心配だろうけど、先走らないように」と
先生が付け加えた。

手探りで進んでいくのは仕方ないけど、
フリーランスなもので、仕事への影響がどうしても気になるのです。
誰にも引き継げないし・・・

でも、検査が早まって良かった。
これで白黒つくといいな。じゃなくて、白と出るといいな。


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2/14 マンモとエコーの結果を聞きに行く

今は東北新幹線の中。
遠い出先から、先週のマンモグラフィとエコーの検査結果を聞きに有明へ。
やることがいろいろあったおかげで、余計な事を考える時間は短くて済んだ。

今日の結果ではまだ確定はしない。
それでも、専門病院での検査だともう少し詳しくわかるのかな?
そう思うと、やっぱり緊張する。ため息も出る。

次の針生検の方法は今日決まるので、
また期間があくようなら、東北に戻る予定。
気力次第ではあるけど、毎日余計な事ばかり考えて過ごすの嫌だし。


今の悩みどころは、顔を合わせる人達に言うか言わないか。

結果がわかってからと思ってるけど、
遠方から出て来ている友達とか、遠い出先の仲間とか、
いつでも会えるわけじゃない人達の場合、
現状を直接話した方がいいのかな…と迷う。

まずは今日の結果を聞いてから考えよう。


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がん研有明病院の初診日

2月6日 クリニックの先生からの紹介先、がん研有明病院の初診日

前回の診察から3週間以上。
よりによって大雪予報の朝9時の予約。
間引き運転していたJRを避けたからか問題なく到着。


*初診の受付
必要な手続きを済ませたあと、ウワサのPHSを渡された。
電話というより大きなポケベル。
診察時間が近づいたり、連絡事項があると
音と振動と共に文字メッセージが入る。

*乳腺科の受付
検査データのCD-ROMは先に送っておいた。
そうすると診察がスムーズに進むとHPに書いてあった。
他に持参したレントゲンを渡し、問診票を記入。

*問診、触診
若い女の先生。先ずは問診票の内容の確認。
要精密検査になってから、度々念入りに自分で触診をしていて、
時々小さな何かに触れる事も話した。

触診のときに先生が「これですか?」と差したところは違って、
自分で触るとわりとすんなりそれを見つけられた。

その部分に紙か布のようなものがあてられ、上からなぞられたような感触。
サイズを計っていたのかな?

*今後の流れについての説明

「紹介元での検査結果と診断、今日の話から、
悪いものである可能性が強い事を前提に検査を進めていきます」

うーん。やっぱりポジティブな要素がない。
良性の可能性はほとんどないのだろうか…?


この日の検査は再びマンモグラフィーとエコー。
その結果で、後日行うマンモトーム生検の方法が決まる。
エコーならわりと予約が取れるけれど、マンモだと予約が最速でも2月28日。
また三週間後・・・だけど、待つしか無い。

この調子でいくと、もし手術になったらいつ頃?
それが気になって聞いてみた。
予想通りの2ヵ月後くらいだと言われてほっとした。

でも、でも、針生検の結果は二週間後。
それまで結果は確定しないということは、
この〝もやっとした気持ち〟が3月半ばまで続くのか・・・。


*マンモグラフィとエコー
先にマンモグラフィ。もう本当に嫌い。
でも、今までで一番痛くなかった。

エコーまで30分以上あいたので、1Fのタリーズでの休憩をはさんで受診。
自分で感じたしこりの場所を聞かれて探したけど、この時は自分では見つけられず、
「あ、はい、いいです」みたいな感じで検査に突入。

検査終了→お会計。
次は一週間後、これら検査結果を聞きにいきます。



***寄り道***

このあと、有明から隣駅の友人宅へ。
最近赤ちゃんが産まれたばかりで、二度目の対面。

未確定なのに負のオーラはまき散らしたくない。
いつかは言うけど、ここではまだしばらく先。
幸せオーラ分けてもらいたいから。

近くに行くから寄ると言って、この日か来週にするか提案したので、
何でお台場に度々用事があるのだろう?と怪しんでるかも。

態度には何も出してない自信がある。
私は今はただの健康体の人。
だから怪しいけどまた寄らせてね。



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がん研有明病院の初診前日

明日(6日)AM9時、やっと紹介先の有明病院の初診日。

だけどなんだって
東京の天気予報は雪なのさ。

電車が5〜9割の運行って・・・

間は空くは、雪が降るわ(予定)で
初診までの道のりは遠い。



今日の夜は友人と夕飯。
途中で私に関係なく癌の話が出て来た。

一瞬話そうかと思ったけど、
もしかしたらの段階の話は人には言わない、
そう決めたんだからと、その場はクリア。

明日も帰りに病院の近くの友人宅に寄る予定。
初診日に何をするのか分からないけど、
すぐに悪い情報を聞く可能性はないよね・・・?



間があいてますます実感がうすれてきてるのに、
昨日あたりから胃がチクチク。
しょうがないよね、人間だもの。


明日、良い方向へと向かえますように。
そして、滞りなく初診受けられますように。

電車がだめならタクシー???
レインボーブリッジ封鎖されたらそれも無理か…。

まあいいや。
明日は明日の雪が降る。
寝なくっちゃ。


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2月1日 漢方外来

漢方外来の日。
代謝が悪いので2年前から
大学病院で漢方を処方してもらってる。
再検査の病院をここにしなかったのは乳腺科がなかったから。


通院は2ヵ月に一度ペースなので、
乳がんの疑いがあることを今日言わなくちゃ。

言葉に出すのは緊張する。
初めて自分に向けてがんという言葉を使う。

簡単に説明をすると、
「そうなの、それは早く治療しなくちゃね」
「乳がんだと、人参系はホルモンに作用するから良くないけど、
今処方してるやつには入ってないから」
「いつも飲んでるこれはしこりにはいいんだよ」
「胃薬もいる?これは本当に胃にいいから」

いつもと同じくやわらかい口調だけど、
いつもより少し声が小さかった…気もする。

次は二ヵ月後。
検査の結果大丈夫でした!って報告ができるといいな。

周りの人に話すのは気が重い。
自分だけで抱えてる方が強くいられるし。
この先、そんな話しなくて済むといいな。

実はこんなことがあってさぁ…
って、過去の話としてなら喜んで。


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1月31日 

父=肺がん、母=子宮がん、姉=乳がん

そんな家系なので、
まさか自分が・・・とは思っていない。
普通の人よりがんを身近に感じていると思う。

それでも、自覚症状がないうえに
血液検査でも花丸な健康体。
まったくピンと来てない。

だけど、万が一悪い病名を告げられたら
その日からがん患者・・・?

何か変だ。


時々セルフチェックもしてみる。
だんだん、「何かあるような…」というより、
「何かあるよね…?」と思う事が増えて来た。

ただ、毎回触れる事ができない。
固いかそうでないかもはっきりしない。

しこりが動くということは悪性でないのでは?


あー、早くこんな思考から解放されたい。

全てが考え過ぎ、心配性、ネガティブ思考etc….
何でも良いけど、取り越し苦労で終わって欲しい。

だけど、結果が出る前にできるだけ人に会おう。
できるだけ多くのことをしよう。


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細胞診の結果

1月18日 細胞診の結果

何でもないだろうと思ってはいたけど、
告知を受けてしまう可能性もあるのか…。
そんなことを考えていたせいか、
病院に着く前は少し息苦しかった。


*結果
採取した組織が少なすぎて判定に至らず。

早くこの悩みから解放されたくて
せっせと検査を受けたのに、まだ解放してもらえないのか。

結局、専門病院で検査をすることになり、
先生から病院を紹介してもらう事にした。

先生から最初に出た紹介先の病院名が
乳がん手術の症例数が一番多いがん研有明病院だった。

本気だね…先生。

なんて、これも、よく紹介している病院だからだろう。

ただ先生が検査のことより
手術方法や術後の話に重点を置いて話すので
「何でもない <<< 怪しい」の印象がより濃くなった。

だから聞いてみた。


私「悪いものである可能性はどれくらいですか?」

先生「かなり高いと思います」


そして・・・
「この感じだと進行性ではないだろうし、
非浸潤性で100%完治が見込めるのではないか。
手術が半年先になっても大丈夫。

など、初期である事を強調。
良性の可能性などポジティブな意見は出てこなかった。

がんじゃないと証明するのは大変。
だからしょうがないよね。

結局、紹介先の病院へ行く事に決めた。
これで良かったと思う。
病院選びの不安が消えて力が抜けた気がした。
ただ1月は混んでいて、初診日は2月6日。

本当は2月の上旬から中旬は東京にはいない予定だった。
でもさすがに先延ばしにはできないよね…。

いつになったら〝もやっとした気持ち〟から解放されるんだろう。


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1月16日 ふつーの健康診断の検査結果

がん検診の前日に受けた健康診断の結果を聞きに別の病院へ。

先生が優しく細かく説明してくれた。
どれをとっても健康な数値。
きっと100点満点。
少しむなしい。

一通り説明が終わって「気になる事は?」と。

数年感じてる腹部のちくちくした痛みの話しをし、
そこから、なんやかんやと検査の話になり、
流れで乳がん検診の話に。

結果に関わらず病院を探さなくちゃならないことなど
話し終えると先生が言った。

「はっきり言ってくれればいいのにね」

やっぱりそう聞こえるんだ。
私も人に説明して話が整理されたことによって、
何でもない < 怪しい と思えてきた。

先生、急に私がかわいそうになったのか、
聴診器でお腹をみて、下瞼チェックをして
「ちょっと心配になって…」と。

なんか、ごめんね、先生。
良い結果が出たら報告に行きたいくらい優しい先生だったな。
そうだ、来年の区健診もここで受けよう。


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1月15日 乳がん経験者の姉に連絡

【1月15日】
乳がん経験のある長姉に連絡を取ってみた。
姉妹のうち一番上だけ別の家庭で育っていて、初めて会ったのは30代。
遺伝はあっても、生活習慣が共通の要因になることはない。

乳がんの話を聞いたのは4年前で、手術も治療もすべて終わったあと。
会う前に「元気だよ」って言ってたけどやはり心配だった。
会ってみたら「元気でしょ」の言葉に納得。

この経験者の姉からみても、細胞診の結果がどう転んでも
専門病院での検査を進められてることは気になると。

石灰化で引っかかった話は友人1人にしたけれど、
精密検査以降の話をしたのはこの姉だけ。
他の家族には話していない。

翌日はたまたま休みで暇があると言ってくれたけど、
私の方が仕事の都合が付かず・・・。
だけどありがとう。嬉しかった。


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精密検査→細胞診

【2013年1月11日】
何でも無いと言われるつもりの精密検査。

仕事の隙をぬったつもりだけど、病院につくなり仕事メール…。
だけど、ここまで来て帰る訳にもいかないよね。


●再びマンモグラフィ
痛くて恐怖なのにまたこれかー。
怪しい箇所(左胸:左側下方)をつまんだマンモが一番痛かった。

●新たにエコー
痛い検査ではないけど、
動画も撮っていたようで怪しい箇所を何度も行き来。
けっこう時間がかかった。


●問診のために診察室へ。

視触診では、やはりはっきりした問題なし。
だけど先生がマンモの石灰化画像を差しながら言った。

「この形状が気になるんです」
「一カ所に集まっていて、尖っていたり、線状だったり」
「がんの出来始めに見られるんです」

エコーの結果もはっきりはしないけど、
さっぱりもしない感じ。

なので、細胞診もやることに。
少量しか採取できなかったけど、検査には回せるとのこと。


「これで悪い結果が出なくても、
専門病院で詳しく調べたほうがいいと思います。
どこの病院にするかは手術のことも考えて…」


次までに病院のことを考えてくるように言われて
ちょっと耳を疑った。
あっさり「問題ない」って言われる気満々だったのに…。

きっと、こういう展開はよくあって
すぐに判定できる方が少ないのだろう。
私の場合、姉が乳がんになったこともあるし。

「がん細胞が見つかれば診断は簡単だけど、
がんじゃないと証明するのは大変なんだ」
って先生も言ってた。

そんなことを考えながら帰宅して仕事。
やはりいろいろ調べてしまう。

自分が目で見た石灰化の形状、先生から聞いた話…
がんじゃない場合は何だろう?
調べてみても出てこない。

だけど、こんなに何も自覚症状がなくて
大病のはずはないよね。うん。


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がん検診受診→要精密検査

【2012年12月19日】
区で行っているがん検診を受診。
子宮がんと乳がんの検診は4年前に受けたきり。
他は未経験。
気軽な気持ちで一通りのがん検診を受ける事に。

【12月27日】
旅行から帰宅。ポストに乳がん検診の結果表。

視触診は問題無し。
マンモグラフィで石灰化が見つかり、
「できるだけ早く精密検査を受けてください」と。


4年前、姉が乳がんになっていた。
けれど、先に固いしこりの自覚症状があったという。

石灰化が見つかった部位を触ってみるも、
小さい何かに触れたような触れないような・・・。

要精密検査でも90%は良性か問題なしだとか。
きっと精密検査で心配ないと言われるだろう。

そう思いつつ、乳がん検診だけ結果が早いこと、
「できるだけ早く…」の文面、
早くすっきりしたかったけど、時は年末。
もやっとした気持ちと仕事とともに年越し。

仕事中、やはり気になってネットで検索。
ついでに珍しく風邪っぴき。
思うように仕事が進まなかった・・・のは、言い訳っぽい。


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