乳がん検診〜確定診断

手術日決定、シェルCT

ついに今日、手術日と入院日が確定!

仕事がほとんどないと、あまりパソコンさわらず・・・。
更新したい事はいくつかあるけれど、
それを横目(?)にドタバタドタバタとしております。

頭痛は、昨日の夜を最後にクスリを飲んでない。
どうやら私の元を去ったもよう。帰ってこなくていいからね。


今日は、午前中に病院→間あくこと数時間、温泉へ(^^)→
夕方から〝シェルCT〟→診察(手術説明)。

〝シェルCT〟とは、乳の型どり+造影CT。
暖める、冷やす、超冷やすなど・・・詳しくはまた今度。

そしてこの検査、ワタシには今まででイチバン不快な検査だった。

造影CTの造影剤で体が熱くなる、という情報はあったけれど、
流す前に聞いた

「一気に流すので腕が痛くなるかもしれません」

というのは初耳。

「造影MRIでは聞かなかったよな…ふーん」
くらいな気持ちで構えていたら・・・

イッタァァァーーーーイッ!

って声に出すくらい痛かった。
なんで? 冷やしたから? 最初の針刺し失敗したから?

そのあと息苦しさを感じて、深呼吸しながら検査。
体もややだるかった。
造影剤は漏れてないし、徐々に回復してったから緊張かな・・・?

メンタルはタフなはずなのに、針刺しや検査には未熟でヨワヨワ。
だけどこれで入院前の検査は終了。

来週ガンバッテきます!


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手術日・・・詰まりました

決まらなかったけど、2日に絞れた。
16日か17日、16日の可能性大。
入院日は手術日が決まったあと、入院の2〜3日前に連絡がくる。

混雑した病院だから、みんなこんな感じなんだろうか。
それとも、私が初期患者だから、何処の隙間に入れるのがいいのかな?
という具合なんだろうか。


そして話は進み、
「手術の説明をするので次回は家族とご一緒に・・・」

ええっ!? もう母親参観したのに!?

どうやら、前回は間違って家族同伴要請を出されたようだ。
検査結果などは、受け入れ体勢が出来てたから落ち着いてたのに
再びの家族同伴要請には、今までに無いくらいの動揺。

しかも日にちが無い。

手術の5日くらい前に〝シェルCT〟なるものを受けるので、
その後の診察か、手術日の前日。
あと手術前の平日はCTの翌日のみだけど、先生が多忙。
そして私も。

私「仕事の最終日だから、その頃は寝ないで働くくらい忙しいから・・・」

先生「よくないですね」

優しい口調の先生からのダメ出し。
手術前にそんなに無理しちゃダメだって。

私も無理したくないけど、個人で働いてるから・・・収入が・・・治療費が・・・云々、
弱気発言をしていたら、ソーシャルワーカーに相談することを提案された。
とにかく「無理はしないで」とのこと。


話は戻って家族同伴のスケジュール、
CTの日に家族を連れて行かなければ手術の前日ということに。
あぁ・・・もう済んだと思ったのに。
ここでは「無理しないで」とは言ってもらえなかった。


今日はいろいろ聞こうと思ってたのに、
仕事とか家族同伴の話に私が捕われていて、他に頭がまわらなかった。

診察の後、予約の確認で待合室に残ってと言われてたのに
出てきてしまい、呼び出されて戻った。
その後、出口から出ようとして
会計もPHSの返却も済んでない事に気付いて戻った。

すっかり、しっかり、動揺したまま。
どうやら今日は、たくさん宿題を持ち帰ってきたようだ。
諸連絡やらスケジュール調整やら。
端から片づけて行こう。


一つは決意できた。
ギリギリまで忙しくなりそうな仕事は断る。

いくら初期でも、一生にかかわる手術の日、
体調だけは万全に整えなくちゃ。ね。

一つ決めたら少しすっきりした。


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ここまでやって思い出した。

今日は診察だけじゃなかった。
レントゲンと何度目かのマンモの日でした。
マンモトーム生検で手術の目印のために入れたクリップの位置の確認をしました。

これらが今日のメインの任務だったのに。いかん、いかん。

マンモトーム生検、MRIの結果など

昨日、マンモトームやMRIの結果を聞きに行って来た。
母が一緒だったのが授業参観のようで、どうにも居心地が悪かった。

手術の日の説明もあるから…という理由で家族同伴だったけれど、
結果的には、いなくて良かったんじゃ・・・

だって、手術日もまだ決まらなかったし・・・


普段はそれほど待つ事ないけど、この日の診療は最初から
長く待つ可能性があると言われていた。

待ち時間に看護士さんから手術と入院時の注意の話があった。
まだ人ごとのように感じて実感がなかった。

だけどこの時点で、悪性判定は覆らず、
宙を3cm浮いて帰る可能性がないことには気付いた。


待ち時間2時間オーバーで、主治医の先生と二度目の対面。
主治医と決まってからは初めて。

石灰化の画像をさしながら、
「これがなかなかしっぽがつかめなくて…」とはじまり、その後は、

先生「これは聞いた?」
私「聞いた」
先生「これは?」
私「聞いてない」

と、説明が済んでるかどうかを確認しながら行われた。
主治医が決まるまでは担当医が変わるので、
ここで話を一列につなぎ合わせている、そんな感じ。

まだ聞いてないマンモトームの結果をモニター上で見ていたら、
先生が言うより先に「非浸潤性の疑い」という文字を見つけた。
確定ではないけど、やっぱり、ほっとした。

そして、MRIの説明では、「ここに癌があって、部分切除できると思います」と。
全摘、温存という言葉は頭をめぐっていたけど、一瞬聞き逃しそうになった。
それを見て取ってか、先生がもう一度繰り返した。

「部分切除ができると思います」

ネットでいろいろ調べるうちに、
私は非浸潤性乳がんの0期で温存できるのでは?
そう勝手に予想していた。
先生の口から言われて、これにもほっとした。

その他分かったことは、大きさは1.3センチ程度で、
リンパへの転移もみられないとのこと。

今までに検査結果を書類でもらったことがないのだけど、
言えばもらえるんだろうか? 今度聞いてみよう。


そして手術の話は、一ヵ月後くらいだろうという予測だけ。
それまでに、レントゲンとマンモでクリップの確認、CTなど。
また、挟むのか・・・ 

私は切羽詰まってないから、ゆったりめのスケジュールなのだろう。
だけど、ここまでくるのに時間がかかり過ぎだと、先生も少し感じてるようだ。
次の検査日に診察もする。
そこで手術の日程を詰めたいとは言ってるけど、どうだろう・・・。

一ヵ月後だと、仕事的にも都合がよい。
そのあたりで決まるといいな。
帰ってから仕事仲間に報告して、フォローのお願いはしておいた。


仕事が待っていたので急いで帰ったのだけど、
「甘いものを買って帰ろう!」と、何故か気持ちはお祝い気分。

母親参観が終わって気が抜けたのだろうか?
悪性判定は覆らなかったけど、現実的な結果は良い方に出ていたから?

などなど、理由を考えていて気付いた。
お祝い気分になるほど安心したのは

「部分切除」だ。

命には変えられないけど、大事なもの。
早期発見だったこと、今まででイチバン感謝した。

もしも違う答えだったら、そこには別の世界が待っていた。
それならそうで、その世界でまた立ち上がるのだろうけど・・・


そんな大事なことなのに、先生、私のリアクションうすいって思ったかしら。
すみません、隣に母もいたし、緊張してると感情の反射神経が鈍くなるようです、ワタシ。
次の診察の時はフリーだ。もっといろいろ詳しく聞いてみよう。


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ポイント入ってるのを見ると、やっぱり「ありがとうございます」と言って、微妙に頭も下げてます。
そろそろ立ち上がるかもしれません。

MRI、肺機能検査、表在リンパ節超音波検査 終了

今日はMRIと肺機能検査と表在リンパ節超音波検査をやってきた。
これで、来週の診察までの検査は終了。

MRI:造影剤準備


この病院にきてから、あまり長く待たされる事はなかったけど、
MRIは一時間近くは待たされた。

MRIは顎と首で撮ったことがある。
首はともかく、顎のMRIはつらかった。
口に筒を加えさせられ上を向いたままツバも飲んじゃいけなかった。
途中で我慢できずにゴクッとやっちゃいましたがね・・・

乳のMRIは当然初めてで、造影剤を入れるのも初めて。
それより、点滴もしたことないから、血管から異物をいれるのも初めてだった。

腕の表側、真ん中よりやや手首寄りに針を刺された。
注射よりちょっと痛い程度と思っていたけど、それよりだいぶ痛かった。

ちゃんと入ってるか確認するため、チュッっと何か(水?)を注射器で入れた。

「少し痛い」というと、針回りをチェックした後、
「たぶん入ってると思うけど、造影剤は一気に入れるから
漏れたら大変なので射し直していいですか?」ですって。

痛いのは嫌だけど、ここでノーと言う勇気もなかった。
今度は腕の内側に差して無事MRIへ。

後で見たら、最初に差した方は痛みがあって4cmくらいのアザになっていた。
やっぱり差し直してもらってよかった。

MRI:撮影

撮影室に入ると、先ず台の上に乗って膝立ち、
そして「穴に乳をたらして…」と先生。先生も〝乳〟と言うのね。

正確に位置を合わせるために、検査着のヒモをほどいてゆるませる。
先生「姿勢を整えるあいだ、はだけないように押さえてます」

今までにない気遣い。
この言葉を聞いて、すっかり乳を露出することに慣れてしまってることに気付いた。
最初のうちは医師が女性だとほっとしていたのに慣れって怖い。

姿勢を整え、ヘッドホンをして、左手に緊急時のブザーを握っていざ撮影。
時々ヘッドホンから「動かないで」「楽にして」という合図が入ったけど、
呼吸もそのままで良いし、うつぶせに寝ているだけなので楽だった。

終わりの方で造影剤が投入され、腕がじわっと冷たくなった。
その後5分で終了。

とくに具合が悪くなる事もなかった。
そのあたりがさすが血液検査ハナマルなだけある。


肺機能検査

こちらは身長と体重を計ったのち、肺活量やら
限界まで吸ったり吐いたり、一気に吐いたりしたあと、また限界まで・・・。
OKが出て終了。

表在リンパ節超音波検査

体表面のリンパ節の腫大の有無、性状の観察を行う

たぶん簡単に言うと、体表面のリンパに転移がないか調べるということだと思う。
このときも先生は男性で、可能な限り乳をタオルで覆ってくれた。

両脇の下、首、胸と胸の間の骨などをエコーでチェック。
そのときにぼんやりと、私くらいでも転移がないか調べるのだな…と考えていた。
きっと乳がんと診断されたら誰もがやる検査なのだろうけど。


全ての検査終了後お会計=約12000円


病院の中を歩いてる時、付き添いの人にしなだれかかったり、
膝枕で横になってる人を度々みかける。
参考に乳がんのブログを見ても、転移、再発、深刻な病状の人がたくさんいる。

私のような早期発見は恵まれているのだろう。
落ち込んだりするのは間違ってるのではないか???
紹介されたとはいえ、この大病院にきてよかったんだろうか???
などと考えてしまう。

だけど、今までの知り合いに合うと、目の前の光景にフィルタがかかってみえる。
未だに古くからの友達にちゃんと話せていなかったり、
自分が乳がんだということを、言葉にするのが難しい。

私はすごく宙ぶらりんな世界にいるのだなあと思うけど、
こういうことって人と比べてもしょうがないね。
自分が強かったり、弱かったりするのも仕方ないね。

来週にはもっと詳しい事がわかって、手術のことも決まっていくはず。
それまでは仕事!



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3/1 マンモトーム生検後の処置

マンモトーム生検後の処置に行って来た。
包帯外して傷チェックもOKだけど、テープのあとがかぶれてかゆーい。
傷を止めてる白いテープは自然とはがれるまで1〜2週間放置。
だけどこれもかゆくなるので、バコラのときは1週間持たなかった。
今回は最低でも月曜くらいまでは我慢してー、とのこと。
傷口を残さないためにもがまん・・・って、手術するんじゃんね。

採取する量が多いし、また乳を挟んだから
バコラよりも傷が痛むと思っていたけど、そうでもない。
内出血もほとんどない。

バコラの方は包帯を外したとき、すでに下側に数カ所が青かった。
どこだどこだと針が体内を迷走してたからだろうか・・・

一先ず大掛かりな検査は終わり。
あとは来週、手術に向けての検査。
二週間後の先生の診察。
そこでいろいろ分かったり決まったりするだろう。

ここまできてても自分の状態がいまいちよくわかっていない。
昨日止血してくれた先生に、私の場合しこりはあるのか聞いてみた。

「エコーでもぼんやりとそれらしきものが写ってるけど
はっきりとは触れないタイプかもしれませんね」

やっぱりそんな答えなのだから、状態が把握できないのは
私の頭がついて行けないせいだけでもなさそうだ。

小さいということだろうなと思うのだけど・・・

きっと、昨日のマンモトーム生検とか、来週のMRIで
もっとはっきりした診断がくだるよね。


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