長姉とファミレスで長話

いつもなら私の家に来てもらうのですが、
私の都合というか、ワンコの都合でファミレスでの
最長滞在記録の長話。

お互いの家族の近況や健康、
自分たちの近況や健康…と健康の話題が多かった。

今回一番心に響いたのは、あちらのお母さんが
私たちが連絡を取り合っていることを
好意的に思ってくれているということ。
気になっていたので、本当に、本当にほっとしました。

そして、こちらもさることながら
長姉の母上も体調が悪く大変なようです。
仕事して、主婦して、親の病院にも付き添って…と、頭が下がります。


そんな感じで、会わなかった2年間の出来事から
太陽が膨張して地球が飲み込まれる話など、
話題は身近な所から宇宙にまで広がっていました。
多くは私のグチなので…申し訳ない。

グチをはいて肩の力が抜けたのか、
帰ったあとは眠くて眠くていつもより早く寝てしまいました。
なので早く目が覚めるかと思えば普通に起きて
長時間寝ただけのだらけたわたしでした。

こうして会って話ができてることは
たくさんのキセキの積み重ね。
せっかくなので良い方向に活かしていきたいものです。


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話せる家族

明日は長姉と会います。
2年前に母と3人で会って以来。

2003年初対面の生き別れの姉だけれど、
家族の中で唯一話が通じる人。

今月が誕生日だったのでメールをしたら
母の治療が終わったら母と会う約束をしているとのこと。
抗がん剤の予定を考慮しないで母から出た言葉だろう。

現状と今後の治療予定を軽く伝えると、
心配したのか早速会う予定を入れてくれた。

あまり重いものを押し付けてはいけないとは思っている。
でも、私のしたことを話せば、何を考えてそうしたか
手に取るように分かるのだそうだ。
甘えすぎない様に気をつけないと。

会えるのはとても嬉しいのだけど
会っていなかった2年間のことを振り返ると
ああ大変、頭がイライラで埋まってしまう。
気をつけましょう。
せっかくなので楽しい時間を。


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5年生存率(母の主治医との話)

詳細を知りたくない母抜きで聞きたかった事は
現実的な今の状態と長期的な見通し。

確認したいことを聞き終わると先生の方から
「本人には話してませんが…」と話し始めた。

「5年生存率は25%」

散々調べて予想はついていたので驚きはしなかったし、
今までもそのつもりで考えていた。
ただ仮定が確定となるとずしっと一気に重みを増す。
先生と自分のみで共有したせいかも知れない。

5年は再発からかと思ったけれど、
「既に2年は過ぎてるから…」ということは最初の手術から?
ここははっきり確認し忘れた。やや動揺したのかな…?

遠隔多発転移なのでやはりステージ4。

抗がん剤はGCとM-VACしかなく
次のM-VACが効かなければその代わりはない。
最初にやったGCよりM-VACの方が副作用がきつい。
どうなるか。

参考までに20年前の子宮がんとの関係も聞いたけれど
それは無関係とのこと。


母が現実逃避タイプなのは先生にもバレバレ。
現実をつきつけるのは得策ではないと生存率の話はしなかったそうだ。
ポジティブに治療を受けてくれるのが一番だと。

「元気な時間を長く過ごせる方がいいと思います」
今はそれが何を差すわけでもないけれど、
先生にそう伝えたら少し難しい顔をしていた。


最後に「また聞きたい事があったらいつでも来てください」と。
よかった。一仕事終えた。
片道1時間半弱、待ち時間2時間弱かかっても
母に気を使うより1人の方が楽。


本当は前回の診察に同行予定だったけれど
イラッとすることがあって回避。
姉に頼んだが行かなかったので更にイラッとしていた。

なのに結局自分が行く。
決して親思いではないのに。

自分が楽になるためだから仕方ないけれど
この性分が面倒くさい。


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